——ああ優子……そんな目で斎藤君のアソコを見て……——
斎藤君の巨根ペニスを見つめる優子の姿を画面越しに見て、私の心は黒い雲に覆われていきました。
「優子さん、どうしました?」
「えっ?あ……な、何でもない……」
斎藤君の股間に目が釘付けになっていた優子は、声を掛けられハッとして恥ずかしそうに目を逸らしました。
斎藤君は優子の反応を見てニヤニヤと笑みを浮かべていました。
その笑みは、女性社員達のハメ撮り動画で何度も目にしてきた笑みと同じでした。
狙っていた獲物を口説き落とす事に成功し、込み上げてくる笑いを抑えきれない、といった感じの表情です。
「んっ……」
お互いに全裸になった二人は、再び濃厚なキスを始めました。
そして優子はそのまま斎藤君に押し倒されました。
キスをしながら、優子の柔らかな乳房を大きな手で揉み始める斎藤君。
斎藤君による本格的な前戯が始まりました。
優子は濃厚なキスに応えながら顔を真っ赤にしています。
「んっ……ぁ……」
優子の息遣いとその間に漏れる小さな喘ぎ声が聞こえます。
そして斎藤君の手が、再び優子の陰部へと向いました。
すると画面が別のカメラに切り替わり、ちょうど斎藤君が触っている優子のヴァギナが見える角度に変わりました。
そして優子の陰部に画面がズームされます。
薄暗い部屋の中でも高性能のカメラはしっかりと優子のヴァギナを映し出していました。
全てのカメラの位置や角度を完全に把握している斎藤君の高い撮影技術によって、優子のアンダーヘアや割れ目がはっきり見えてしまっています。
優子のヴァギナは、斎藤君の長い指に弄られて、ぐっしょりと濡れていました。
画面に映る、愛液でテカテカと光っている愛妻のヴァギナ。
優子が私とのセックスでこんなにも濡れていた事が過去にあっただろうか。
「んっ……ぁ……あっ……はぁ……」
斎藤君の器用な指がクリトリスを刺激すると、優子は腰をビクビクと敏感に反応させながら気持ちよさそうな声を漏らしていました。
溢れ出る愛液が、肛門の方にまで垂れていくのも見えました。
そしてそんな優子のヴァギナに、斎藤君は長い指をゆっくりと入れていきます。
「ぁ……はぁ……」
そこでもカメラが切り替わり、目を閉じて斎藤君の指を受け入れる優子の紅潮しウットリとした表情が画面に映りました。
夫以外の男性を受け入れてしまっている自分自身に困惑しながらも、興奮と快感に呑み込まれてしまっている、そんな表情でした。
再び陰部を映すカメラに戻り、斎藤君が指を動かし始めると、優子のアソコはクチュクチュと粘液質な音を立て始めました。
その音からも普段の優子では考えられないほど愛液の分泌が多くなっている事がよく分かります。
斎藤君は慣れた様子で指を動かし、やがて挿入する指を二本に増やし、リズミカルに膣の天井を刺激し始めました。
「あっんっはぁ……」
斎藤君の指の動きと同じリズムで優子の口から喘ぎ声が出ます。
恥ずかしそうにしながらも我慢ができず、自然と声が出てしまっている感じです。
それに愛液が混ざるグチュグチュという音が合わさって、とんでもなく卑猥な映像音声になっていました。
前戯の段階で、私はもうすでにテクニックで斎藤君には勝てないんだと思いました。
これがセックスが上手い男というものなのか。
ハメ撮り動画で見た女性社員達と同じように、優子が指だけでこんなに感じているなんて信じられない。
実を言うと、私とセックスをする時に優子があまりにも喘ぎ声を出さないので、優子は不感症なのかと心配した事もありました。
しかし、やはり原因は優子ではなく、私のテクニック不足にあったようです。
きっと画面の中にいる優子も、斎藤君に愛撫されながら同じような事を思っているでしょう。
——フミ君にされるのと全然違う……——
と。
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