寝取られ小説 人妻 優子(25)


「ああっ……はぁん……ああっ……」

太くて長い斎藤君のペニスが、優子のヴァギナへの抜き差しを始めると、優子は自然と甘い喘ぎ声を出していました。

スタートから私が挿入した時とは優子の感じ方が全く違います。

私の短小ペニスでは到達できない気持ち良い場所を、斎藤君の巨根ペニスは刺激するのでしょう。

斎藤君はまるで優子のヴァギナをペニスでマッサージするかのようにスローペースで腰を動かしていました。

腰を引いた時に二人の結合部に見える陰茎の長さが尋常じゃない。

長いペニスが抜ける寸前まで引き、またゆっくりと膣奥まで挿れていく、それを何度も繰り返す。

その度に二人の結合部からグチュ……ヌチュ……と聞こえる粘液質な音が卑猥です。

あんな長くて太いものが身体の中から出入りするのは、いったいどんな気分なのか。

優子の蕩けた表情を見る限り、相当に気持ち良いのでしょう。

腰を動かしながら上から優子に覆い被さり、ディープキスも再開する斎藤君。

私の嫉妬心をグサグサと突き刺す、恋人同士のような正常位セックスです。

私が見てきた斎藤君のハメ撮り動画はどれも激しいプレイばかりでしたが、優子に対してはまずはこのような甘いプレイで不安を完全に取り除く、といったところでしょうか。

そして少しして、優子のヴァギナが自身の巨根ペニスに馴染んできたと判断したのか、斎藤君は徐々に腰の動きを速くしていきました。


「優子さん、綺麗ですよ。」

斎藤君は優子にそう言いながら、しなやかな白い腰を両手で掴んで腰を振ります。


「ああっ!んっあっ!斎藤君っ……ああっ!」

優子もそれに答えるように斎藤君の名前を呼んでいました。

そのやり取りが、一夜限りの火遊び程度のセックスには見えなくて、優子の身体だけじゃなく、心まで斎藤君に奪われてしまうのではないかと不安になります。

斎藤君が腰を振るリズムに合わせて、Eカップの優子の乳房が柔らかそうに揺れています。

短小の私は激しくピストンすることができないので、あんなに乳房を揺らすことはできません。

そしてもうすでに、普段私と優子がしているセックスの時間をとっくに過ぎています。

早漏の私は途中で腰を止めたりしながら頑張っても五分が限界。

そう、たった五分で女性が気持ち良くなれるはずがないんです。

しかも途中で腰を止められたりしたら身体は冷めていくばかり。

自分のセックスと斎藤君のセックスを比べれば比べるほど、情けなくなります。


「はぁっ!……ん!……ぁはぁ!……んっあっんっ!」


「優子さん、気持ち良いですか?」

斎藤君が腰を振りながらそう聞くと、優子は恥ずかしそうに小さく頷いていました。


「ここが特に気持ち良いでしょ?どうですか?」

優子の快感スポットを見つけたのか、斎藤君はそこをペニスで刺激しながら優子に聞きました。


「んっはっ……あっあんっ!」

明らかに気持ちよさそうな反応を見せる優子。


「あ〜やっぱり好きなんですね〜ここが。」

斎藤君は嬉しそうにそう言うと、その快感スポットを狙って腰をリズミカルに振り始めました。


「あっ!んっんっ斎藤君っあっはぁっ!」

斎藤君の思い通りに、斎藤君のリズムで喘ぐ優子。

いとも簡単に優子の快感スポットを見つけだし、絶妙な力加減とリズムでそこを突いていく斎藤君のテクニシャンぶりに、優子も驚いているに違いありません。

きっと、優子自身も知らなかったような快感スポットを刺激されているのでしょう。

優子の表情からは驚きと戸惑いが見えましたが、その後はその初体験の気持ち良さに身を委ねているように見えました。

そしてそこから一気に二人のセックスは加熱していきます。

複数のカメラは何度も切り替わり、眉間にシワを寄せながら気持ちよさそうに喘ぐ優子の表情や、グチョグチョに濡れたヴァギナを巨根が出入りする結合部を映し出します。

斎藤君の巨根ペニスが出入りするたびに溢れ出る優子の愛液が白く泡立っていて、結合部からは湯気が立ちそうなくらいの熱気が伝わってくるようでした。

優子は激しいピストンのリズムで柔らかい乳房を揺らし、首の辺りから上を火照らせて赤く染めています。

愛する妻の火照った顔は、これ以上ないほどにエロティックでした。

斎藤君とセックスをして、〝オンナ〟として新たな景色を見させられている妻の顔です。


「優子さん、またイッちゃいそうですか?」


「んんっはぁっんっ!」

優子は喘ぎ声を漏らしながら恥ずかしそうに両手で紅潮した顔を隠して〝ウンウン〟と頷いていました。


「いいですよ、そのままイッちゃってください。」

ついさっき手で優子をイかせたばかりの斎藤君が、余裕の表情で腰を振りながら再び優子を絶頂に導こうとしていました。

斎藤君は優子の腰をガッチリと両手で抱えて少し持ち上げ、ボコボコに割れた腹筋を使いながら、腰の振り方をさらに激しくしていきます。


「ふあっ!?あっあっんっ!あっ!あっ!んあっ!」

腰振りのあまりの激しさに驚きながらも、喘ぎ声が一段と大きくなる優子。

いわゆるGスポットという場所を、あの巨大な亀頭が刺激しているのでしょう。

股を広げられ巨根で突かれ、顔を真っ赤にして乳房はさらに揺れまくりで喘いでいます。

まるでAVのワンシーンのような映像ですが、映っているのは間違いなく妻の優子です。

そして優子が再び絶頂を迎えます。


「はぁ!ああっ!んんっ!あっダメっ!また……はああっ!んんっ……ぁはああああっ!!」

オーガズムに達したことを全身で表現するかのように優子の白い背中が仰け反ります。

二度目の絶頂は一度目よりも反応が大きかった。

やはり指でされるよりもあの巨根ペニスでイかされる方が快感も大きいのでしょう。

優子の身体は腰を中心にガクガクと大きく痙攣していて、その絶頂の強烈さを表していました。

優子はイク時の表情を斎藤君に見られたくないのか、また両手で顔を隠していましたが、耳まで真っ赤にしている様子を見る限り、相当に気持ち良いのだろうと思いました。

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