寝取られ小説 人妻 優子(36)


「優子さんマジで感じやすいんですね、まだ身体がピクピクしてますよ?」


「ハァ…もぉ……斎藤君が激しいから……」


「だって優子さん、そういうセックスのが好きでしょ?」

二回戦目のセックスが終わった後、斎藤君にそう声を掛けられた優子は恥ずかしそうに両手で顔を隠していました。

私とのセックスではした事がないような様々な体位で斎藤君の巨根ペニスにヴァギナを突かれ、何度もオーガズムに達し、しまいには潮吹きまでさせられてしまった優子。

斎藤君がメールで書いていた通り、まさにイキまくりでした。

そして私はと言うと、その映像を見ながらオナニーをして、すでに二回も射精していました。

先日も斎藤君からのメールを見た後もそうでしたが、不思議な事に、普段なら連続で射精などできなかったはずの私が、優子と斎藤君のセックス動画を見ながらだと、射精をした後も興奮が続くのです。

もちろん、斎藤君のような精力はないので射精後ペニスは柔らかくなってしまいますが、それでも興奮は冷めず、陰茎をシゴく手を止める事はできませんでした。

しかし興奮は増していっても、心はズッシリと重くなるばかりでした。

だからある意味、無理矢理にでもオナニーをする事で最愛の妻を寝取られたショックを紛らわすしかなかったとも言えます。

本当に情けないものです。

映像の中では、熱いセックスの余韻に浸りながら優子と斎藤君が裸のまま会話を続けていました。


「俺達、身体の相性良いと思いませんか?」


「え〜……良い…のかな?」


「お互いに気持ち良かったら相性が良いってことですよ。」


「……気持ち良かったけど……」


「けど?」


「……気持ち良過ぎちゃって……」


「普段はこんなに沢山イったりしないんですか?」


「……ウン……こんなの初めてだよ……。斎藤君、上手だよね、色々と、やっぱり経験豊富だから?」


「経験は大した事ないですけど、やっぱり俺と優子さんの相性が良いんだと思いますよ。」


「そう……なんだ……」


「どうしたんですか?」


「……こんなエッチってあるんだね……」


「こんなって?激しくて気持ち良いセックスですか?」


「……ウン。」


「癖になりそうですか?」


「……癖になったら困っちゃうよ。」


「もうなってたりして?」


「え〜……ほんとに困る……」


「ていうか優子さん、いつもこんなに潮吹くんですか?」

優子は斎藤君にそう聞かれて恥ずかしそうに首を横に振っていました。


「もしかして潮吹いたのも初めてです?」


「……ウン……」


「じゃあ俺とのセックスで初体験できたんですね、良かったです。」


「……。」

優子はまるで乙女のように恥ずかしそうに顔を赤くして、斎藤君に照れた笑顔を見せていました。


「斎藤君、私シャワー浴びてきていい?……このシーツも交換しなきゃ。」


「一緒に入りましょうよ、お風呂。」


「え〜嫌だよ、恥ずかしいもん。」


「もう裸でセックスした仲なのに?」


「……とにかく恥ずかしいのっ、一人で入らせて。」


「分かりました、じゃあ出てきたら三回目しましょうね。」


「え〜!?ほんとに?」


「だってほら、見てくださいよ。」

斎藤君はそう言って、二回目の射精を終えたばかりにも関わらず未だに勃起状態を維持してバキバキに硬くなったままの自身の巨根ペニスを指差して見せました。


「えっ、わ〜……本当に凄いね、斎藤君って……」


「まだ夜は長いですよ?」


「え〜……」


「しましょうよ。」


「……でも……」


「一晩で三回とかあんまりしないです?」


「……したことないよ、そんなに沢山……」


「じゃあチャレンジしてみましょうよ。」


「え〜……」


「次はもっと気持ち良くしてあげますよ?」


「……もっと……」


「お、したくなりました?」


「……」


「ていうか俺がしたいんです。一夜限りなら、今夜は優子さんを思う存分抱きたいんです。」


「……斎藤君ってドキってする事を平気で言うよね。」


「ドキってしてくれたんですか?」


「もぉ……」


「優子さん、もっと気持ち良いことしましょうよ。」


「う〜ん……考えとく。」


「期待して待ってますね。」

優子は斎藤君に対して意味深な笑顔を見せてから一人で浴室へ向かいました。

シャワーを浴びている間、優子は夫である私のことを少しでも思い出してくれたのだろうか……?

シャワーを浴び終えた優子は、身体にバスタオル一枚だけを巻いた姿で斎藤君のところへ戻ってきました。

毛先が濡れた髪と、しっとりとした肌が色っぽいです。

そして優子は、それから斎藤君にバスタオルを剥ぎ取られ全裸にされ、すぐに抱かれていました。


「はぁあ!あんっ!斎藤君!はぁ……!」

他の男の名前を呼びながら喘ぐ妻の映像を見ながら、私は自分のペニスをシゴき続けました。

優子は三回目のセックスでも何度もオーガズムに達し、最後には足腰が立たないほどガクガクになって脱力し、そのまま快楽の余韻に浸りながら斎藤君の胸の中で眠りに入っていました。

コメント

  1. シン より:

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    キスの描写がエロい。
    もっとキスで堕とされるシーンが見たい。
    3回目、バスタオルたろけで戻ってきた時の斎藤くんの言葉責めも見たかった。

  2. より:

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    有料版では3回目も濃密に加筆修正されたものを読みたいです。

  3. まちこ より:

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    公開ありがとうございます!
    濃い一夜でしたね…これは困るけどハマっちゃいますね。
    今後の2人の関係性がどうなっていくのか、気になります☺️

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