キッチンでパンツまで下ろされてしまい、優子は恥ずかしそうにしていましたが、それでも嫌がっている様子はありませんでした。
斎藤君に誘導されるままに足を上げ、パンツを脱がされる優子。
斎藤君も後ろでズボンを下ろし、すでにバキバキに勃起していた巨根ペニスを露出させてコンドームを装着しました。
「優子さん、今井さんから連絡入ってないですよね?」
「ぇ……えっと……」
斎藤君にそう聞かれて慌ててエプロンのポケットに入っていた携帯を取り出して画面を確認する優子。
「来てないですか?」
「……う、うん……」
「じゃあ、心置きなくできますね。」
「……ここでするの?」
「ここでするのが興奮するんじゃないですか。」
「もぅ……変態……」
「優子さんもでしょ?」
「ちが……あっ……」
斎藤君は返事を聞く前に、優子のスカートを腰まで捲り上げました。
優子の白くてふっくらとしたお尻が真昼間のキッチンで露わになります。
エプロンを着けたままお尻丸出しの格好にされ、恥ずかしそうに顔を真っ赤にする優子。
「じゃあ優子さんが好きなバックでしましょうか。」
優子は斎藤君に誘導される形でキッチンの台に手を置き、素直にお尻を突き出しました。
そして斎藤君はそんな優子のお尻の割れ目に向けて勃起した巨根ペニスを当てます。
優子は目を閉じ、挿入される瞬間を待っています。
なんだかんだ言いながらも、優子は斎藤君の挿入を期待しているように見えました。
昨晩は3回も、早朝にも浴室でセックスをしたばかりだというのに。
もうすぐ夫が帰ってくるかもしれないというのに。
それだけ斎藤君のセックスが良いという事なのか。
肉欲を抑えられない妻の姿を、私は画面越しにじっと見つめていました。
「んっ……ぁはぁああ……!」
バックからズブリと斎藤君に挿入されると、優子は背中を反らせながら甘い吐息を漏らしました。
目を閉じたまま顔は天を仰ぎ、半開きになった口から漏れたその吐息は、斎藤君の巨根ペニスを挿入される事がどれだけ気持ち良いかを表しているようでした。
そして斎藤君がゆっくりと腰を前後に動かし、ピストンを開始しました。
「あっんっぁっはぁっんんっあっ……!」
優子の白い尻を鷲掴みにして、長いストロークで長いペニスを抜き差ししています。
斎藤君のペニスが優子のヴァギナを出入りする度にヌチャヌチャと鳴る愛液の音を、高性能カメラのマイクはしっかりと拾っていました。
「ぁはぁあっ……はぁんっ……はぁぁっ……」
ゆっくり動いているだけなのに、優子は頭を上げたり下げたりしながら吐息を漏らし、相当に気持ち良さそうです。
私と優子は寝室でしかセックスをした事がありません。
それがキッチンで、しかもエプロンをしたまま、夫以外の男に後ろから串刺しにされて突かれている。なんて破廉恥なんだろう。
非日常的なその状況に、優子もきっと興奮しているに違いありません。
やがて斎藤君がピストンのスピードを上げていき、優子はさらに乱れていきました。
「はぁっ!ああっ!んんっ!ああっ!」
優子はキッチンの台をグッと手に力を入れて掴み、バックから突かれる快感に耐えています。
白く細い脚の内側をプルプルと痙攣させながら、気持ち良そうに喘いでいます。
よく見ると、内腿に愛液が垂れてテカテカと光っています。
あんなに溢れさせて……優子がこんなにバックが好きだとは知らなかった。
いや、斎藤君が相手だからこそ気持ち良いバックなのでしょう。
「はぁっ……斎藤君もうダメ……立ってられない……」
「ハハッ、お風呂でもずっと立ちバックでしたからね、じゃあ向こうのソファに行きましょうか。」
二人はそんなやりとりをすると、リビングのソファへと移動しました。
真昼間の明るいリビング、もちろん優子はこのソファでもセックスはした事はありません。
斎藤君は優子をソファに寝かせると、着ていた服を脱ぎ始めました。
「やっぱり最後は裸でしたいですよね。」
斎藤君はそう言いながら優子の服も脱がせ始めます。
「裸でしてるところに今井さんが帰ってきたら言い訳できませんね?」
「やだ……」
「ほら、脱がしちゃいますよ。」
「本当に全部?」
「裸の方が何倍も気持ち良くなれますよ?」
「……」
「ハハッ、大丈夫、今井さんは絶対まだ帰ってきませんから。」
斎藤君は笑いながら優子のエプロンも服も下着も剥ぎ取りました。
もちろん優子は私の事が気がかりだったと思いますが、裸でセックスする方が何倍も気持ち良いという言葉に、優子も性欲を唆られたのか、ほとんど抵抗していませんでした。
全裸にされた優子の白い裸体が、日光が差し込む明るいリビングの中で輝いて見えました。
美白の肌を持つ優子の裸体は、これ以上ないほど美しく、そしてエロく見えました。
昼間に見る優子の裸はこんなにも綺麗なのかと、夫である私でも驚いてしまいます。
私達夫婦にとってセックスは夜にするものと決まっていたので、私は薄暗い寝室でしか優子の裸は見た事がなかったのです。
白い肌も、薄いピンク色の乳首や乳輪も、髪の色と同じ黒々と生えた陰毛も……優子はなんて魅力的な身体をしているんだろう。
おそらく私はその映像を見ていた時、今までで一番優子の裸に興奮していたと思います。
初めて優子の裸を見て、初めて優子とセックスをした時以上の興奮です。
夫でありながら私は優子の裸の美しさを知らなかった。
こんなにも美しくてエロい優子の魅力を……。
そしてその魅力を引き出したのは、夫の私ではなく斎藤君です。
夫でありながら私は、美しくてエロい優子の姿を画面越しに見るしかない。
ああ、情けない。
情けないけれど、悔しいけれど、画面から目が離せない。
再び巨根ペニスを挿入されそうになっている優子の姿に、興奮してしまう。
コメント