——ああ……また優子が斎藤君の餌食になってしまう…——
ここまで来てしまったら、もう優子が斎藤君とのセックスを断るとは思えません。
どん底に突き落とされたような絶望感に覆われながら、私は二人の様子を覗き見続けました。
「ハァ……ん……ぁ……」
斎藤君に愛撫される優子の、喘ぎ声が聞こえ始めました。
やはり動画で見るのとは生々しさが全く違います。
スカートも腰まで捲り上げられ、裸の下半身が晒され、股を大きく広げられた状態で本格的な手マンが始まりました。
斎藤君の長い指が優子の濡れた膣に挿入されると、クチュクチュと音を立てながら中を掻き回し始めました。
喘ぎ声がなるべく漏れないように口に手を当てる優子。
「あ〜すごい、溢れてきてますよ。」
指を動かす斎藤君にそう言われて、恥ずかしそうに顔を伏せる優子。
「ほら優子さん、大洪水ですよこれ、この前より凄いですって。やっぱり興奮してるんですね?」
優子は真っ赤な顔で首を横に振っていましたが、愛液のクチュクチュ音は音量を増すばかりです。
そして斎藤君が膣に挿入する指を増やすと、その音はさらに大きくなりました。
2本の指で優子の膣天井をリズミカルに刺激する斎藤君。
「んっんっ……ハァ……ぁ…んっ……ハァ……」
優子は両手を口に当てて眉をハの字にしながら声が漏れそうになるのを我慢していますが、斎藤君の指が気持ち良過ぎるのか、我慢できずに声が漏れてしまっています。
優子の性感が高まってきたのを見て、斎藤君はさらに指を動かすリズムを速くしていきます。
音を聞いているだけでも優子のヴァギナから愛液が大量に溢れ出ているのが伝わってきます。
妻のヴァギナが他の男の指に掻き回される音を聞きながら、私は股間を硬くしていました。
——優子……あんなに濡らして……——
男の私から見ても、とんでもなく気持ち良さそうです。
「んっんっ……ぁ……ダメ……待って…はっ…んっんっ……」
「優子さんイキそうですか?いいですよ、そのままイキましょう。」
「ハァ……でも……ン……」
「大丈夫ですって、気にせずイっちゃっていいですから。」
斎藤君の指技を前に早くもイキそうになってしまう優子。
優子は二階にいる私の存在をまだ気にしているような素振りを見せていましたが、結局斎藤君に説得されそのまま絶頂に導かれることを受け入れました。
そして優子は私の目の前であっけなく快感の頂きに上り詰めていきます。
「ハァッ……んっんっんっ!ん゛っ!」
手で口を押さえていても漏れてしまう喘ぎ声と、喘ぎ声よりも大きくなってしまうヴァギナのグチュグチュ音。
「ほら、イけ!イっちゃえ!」
「あっ!はっ!んー!……はぁああっ!!」
優子は背中を仰け反らせながら、ビックンビックンと腰を痙攣させて絶頂に達しました。
——ぁぁ……優子……——
心の中で情けない声を上げながらも、私は最愛の妻がイかされる姿を見て興奮していました。
股を開いて斎藤君の指をマンコでガッツリ咥えながら思いっきり絶頂する優子の姿は、動画で見るよりも生々しくて圧倒的にエロいです。
斎藤君が優子に言った〝イけ!〟というサディスティックな言葉も、私の興奮を煽ります。
優子の前でサディストとしての片鱗を見せ始めた斎藤君を見て、私は会社の女性達のハメ撮り動画を思い出しました。
優子も本当はそういうドSな男に興奮するのだろうか……。
そのうちに優子も女性社員達と同じようにイラマチオをされてしまったりするのだろうか……。
そんなことを考えながら、私はその後も二人の様子を見続けました。
「ハァ……ん……」
指マンであっけなくイかされた優子は、その余韻に浸りながらウットリとした表情で斎藤君を見つめていました。
「優子さんってマジでイキやすいですよね、エロ過ぎですよ。」
「やだ……」
「気持ち良かったですか?」
斎藤君にそう聞かれた優子は、恥ずかしそうに笑顔を見せて小さく頷いていました。
ついさっきまで理性で体裁を保とうとしていたはずの優子が、あっさりメスの顔になっています。
そしてそんな優子の目の前で斎藤君がズボンを脱ぎ始めました。
夫が同じ家の中に居るというのに、そのままこの場でセックスまで始めようとする斎藤君を、もはや優子は止める気は無いようでした。
ズボンを脱ぎ、ボクサーパンツ一枚になった斎藤君の下半身では、すでに巨根ペニスがパンツを突き破りそうなほど勃起していました。
斎藤君の膨らんだ股間を、火照った顔で優子が見つめています。
——優子……そんな顔で……——
私には見せたことのない優子のエロい表情。
前回、優子はこの巨根ペニスに貫かれ、何度も絶頂していました。
女性が自分をオーガズムに導いたペニスに魅了されてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。
それは斎藤君にハメ撮りされていた女性社員達と同じで、優子も例外ではないという事です。
その現実に私の心は再度打ちのめされていました。
そして斎藤君は優子の目の前で、まるで優子に見せつけるようにしてボクサーパンツを下ろしました。
コメント
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52話、ありがとうございます。
限定公開追加43~53話。あと1話になりました。
21話ぐらいで長らく更新がなかった頃、この先の展開がどうなるんだろうとよく妄想し興奮していました。
とうとう優子が、夫のフミ君が2階で寝ているというのに斎藤君を受け入れ、自らを開放していく姿がたまりません。
私もフミ君同様、心臓バクバクで2人の行為を見つめています。
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何とか踏みとどまろうとしてたのに気持ち良くされてなし崩しにエロい内面をさらけ出される‥素晴らしい展開です。
昔調教してた女達を思い出します‥