中から出てきた隆々と勃起した長くて太いペニスに、優子の目は釘付けでした。
そんな優子の表情を見た斎藤君はニヤリと笑みを浮かべて優子にこう聞きました。
「いいですよね?」
優子はそれに対し、返事をする代わりに恥ずかしそうに笑顔を見せていました。つまりOKという事です。
——やっぱり……結局セックスまでしてしまうのか……——
「声我慢できそうですか?」
「……できないかも……」
「頑張って我慢してください。」
「え〜……」
ポケットから取り出したコンドームを開けて勃起したペニスに被せる斎藤君。
「……本当に声出ちゃうかも……どうしよう……」
「この前みたいに激しくしたらダメですか?」
「……ダメだよ……」
「でも優子さんは激しい方が好きでしょ?」
「……もぉ……ダメだよ。」
私は二人の会話を聞きながら、自分の胸の内から新たな不安が急速に膨れ上がってくるのを感じていました。
私はこの時に思ったのです。
——やっぱり優子は、本気で斎藤君に惚れてしまっているのではないか……——
と。
なんというか、斎藤君と会話をしている時の優子は、私といる時の優子とは明らかに違うのです。
楽しそうというか、単に楽しそうなだけでなく、声色も違う。
斎藤君の前では優子は〝オンナ〟になる。
そう、斎藤君の前だと優子は〝恋をしている時の女〟になっているように見えたのです。
最初は私の存在を気にしてセックスを拒むような仕草を見せたものの、すぐにそれは消え、今はもう斎藤君しか見えていないかのようです。
今、優子の頭の中に私の存在は少しでも残っているのだろうか?
斎藤君に夢中になってしまっていて、私のことは忘れているんじゃないだろうか?
そうでもないと、私が同じ家の中にいるのに斎藤君とセックスなんてできる訳がありません。
不安と絶望の増大で、私はその場で吐き気を感じるほど気分が悪くなっていました。
そしてそんな私の目の前で、斎藤君が優子に巨根ペニスを挿入しようとしていました。
「挿れますよ。」
斎藤君のその言葉を聞いて、優子は両手で口を塞ぎながら小さく頷きました。
斎藤君とセックスをしたいという欲望に負ける優子の姿を見て、私の目には涙が溢れました。
「んっ……はぁぁぁ……!」
斎藤君の長いペニスが、優子の濡れた膣にニュルっとスムーズに挿入される。
その瞬間、優子は本当に気持ち良さそうに息を吐いていました。
挿入されただけでイヤらしく背中を反らして、うっとりした表情を浮かべる妻の姿。
優子のその反応の仕方は、2週間振りに巨根ペニスを挿入された事を喜んでいるようにしか見えませんでした。
「んっ……んっ……」
やがて斎藤君がゆっくりとしたペースで腰のピストン運動を開始し、優子は両手で口を押さえたまま、ピストンに合わせてくぐもった声を漏らしていました。
「んっ……はっ……んっ……」
ソファがセックス特有の揺れで軋む音と、優子の熱い吐息が漏れる声だけがリビングから廊下に届いていました。
斎藤君の腰の動きはゆっくりですが、優子はすでに耳まで真っ赤にしていて、しっかり快感を感じているようでした。
「あ〜やば、やっぱり俺と優子さん相性良過ぎますって。」
斎藤君は腰を動かしながら優子にそう言いました。
その〝相性〟が良い証拠なのか、斎藤君が腰を動かして巨根ペニスを抜き差しする度にグチュグチュと優子のヴァギナから大量に分泌されているであろう愛液が奏でる音が聞こえます。
「ンッ……ぁ……んっ……んっ……は……」
長いペニスが長いストロークで妻の身体から出入りしているのが見えます。
巨根ペニスが根本まで膣に入り、二人の陰部が密着し、亀頭が優子の膣奥を押し上げる時に、優子は特に気持ち良さそうな声を漏らします。
先日動画を見た時にも驚きましたが、あんな長いペニスが優子の身体に全て入ってしまう事が未だに信じられません。
太くて長くてバッキバキに硬く勃起した斎藤君の巨根ペニスは、グロテスクで凶暴に見えますが、そういうペニスが女性達を虜にするのです。
優子も……すでにそうなのでしょう。
斎藤君の巨根ペニスを味わったら最後、私の短小ペニスで満足できるはずがありません。
この光景をずっと見続けるのは辛い。
私は一旦顔を引っ込めて、壁に隠れたまま、うな垂れるように下を向きました。
しかし優子の熱い息遣いは廊下まで聞こえ続けています。
私はやっぱり二人のセックスが気になってしまい、覗き見を再開しました。
私が再び二人が絡むソファの方へ目を向けると、そこでは二人がセックスのリズムで揺れながら濃厚なディープキスをしていました。
喘ぎ声を我慢するために口を押さえていた両手は外され、代わりに斎藤君とのキスで優子の口は塞がれていました。
お互いの頬がモゴモゴと動いていて、互いに舌を伸ばして絡ませあっているのがよく分かりました。
優子は目を閉じて顔を火照らせながら斎藤君とのキスを味わっていました。
時折、優子の白い喉がゴクリと上下に動く。
斎藤君の唾液を唾液を飲んでいるのでしょう。
そして斎藤君はキスを一旦止めて上半身を起こすと、徐々に腰の動きを速くしていきました。
優子は再び両手で口を押さえて懸命に喘ぎ声を我慢していましたが、我慢しようとしても漏れ出てしまう息遣いが、その快感を物語っていました。
コメント
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とても面白い