手コキの次は口で。
オチンチンチェックが始まった時点で、この展開はみんな予想していたし、期待していた。
ただ、春花ちゃんが本当にそれをしてくれるかどうかは半信半疑だった。
「春花ちゃん、お口でオチンチンチェックしてみたいでしょ?」
「え〜……ん〜……」
と、春花ちゃんはどう答えようか迷ってる感じだったけど、表情はニコニコ笑顔だった。
(もうこの時点で反応としてはしてくれそうな雰囲気)
「ぶっちゃけさ、春花ちゃんってフェラチオは好きなの?」
「ん〜……どうだろう……」
「好きになるほどしっかりフェラしたことない感じだね?」
「……かもです。」
「ダブル手コキしてて、すごくエッチだったでしょ?」
「……はい。」
「じゃあダブルフェラしたらもっとエッチだと思わない?」
「え〜……」(ニコニコ)
「しかもダブルフェラどころか、ここには5本もオチンチンあるんだよ?
想像してみて。
春花ちゃんが両手でオチンチン握りながら、5本のオチンチンをお口でするんだよ?
すっごいエッチだと思わない?」
「……すごく……エッチですね……」(照れた笑顔で)
「お口でみんなのオチンチンチェック、したくなってきた?」
「え〜……」(ニコニコしながら否定しない春花ちゃん)
「春花ちゃん、したくないなら、したくないって言ってね?」
「……」(逃げ道塞がれて笑ってる春花ちゃん)
「言わないってことは、お口でしたいってことね?」
「え〜……」(否定せずにニコニコ)
「じゃあ、したくないの?」
「それは……」(したくないとは絶対言わない春花ちゃん)
「はい、したいのね!春花ちゃんは素直だね〜」
加奈さんに詰められて、春花ちゃんの顔は真っ赤に。
で、春花ちゃんの〝お口でオチンチンチェック〟が確定した。
「みんなー、春花ちゃんがお口でオチンチンチェックしたいってー」
当然、それで先輩達はさらに大盛り上がり。
「おっしゃー!春花ちゃんのしゃぶってもらえるのかよー!最高だろ!」
「誰からやる!?誰からやる!?」
「それは俺からだろ!」
「なんでっすかー!ここは公平にジャンケンにしましょうよ!」
という流れで、男全員でジャンケンで勝負することに。
で、そんな男達の様子を見て加奈さんと春花ちゃんはクスクス笑ってた。
「春花ちゃん凄いでしょ?みんな春花ちゃんにお口でしてもらうためにあんなに必死になってるんだよ?」
「わぁ〜……」(恥ずかしそうだけどニコニコで嬉しそう)
そしてジャンケンで勝ったのは、駒木先輩だった。
「っしゃーー!やっぱ俺だよなー!」
春花ちゃんに最初に手コキしてもらったのも駒木先輩だったから、みんなブーブー文句言ってたけど、ジャンケンに勝ってしまったのだから仕方ない。
「春花ちゃん、さっそく頼むわ!」
そう言って春花ちゃんの前に巨根ペニスを突き出す駒木先輩。
でも春花ちゃんは、どうやってすればいいの?って感じの顔で加奈さんの方を見た。
「私も一緒にやってあげるね。船越君、ちょっとオチンチン貸して。」
そう言って船越先輩のペニスを手で握る加奈さん。
「じゃあ春花ちゃん、まずはオチンチンの先端にチュッてしてあげて。」
加奈さんはそう言って船越先輩の亀頭に唇を当ててキスをしてみせた。
それを見て、春花ちゃんは
「わ〜……」
って恥ずかしそうに口を手で隠してた。
「ほら春花ちゃん、俺にも俺にも。」
駒木先輩に急かされて、まずは駒木先輩のペニスをゆっくりと手で握る春花ちゃん。
「早く早く〜俺のチンポにキスしてー」
「え〜ちょっと待ってください……恥ずかしい……」
と恥ずかしがってから少し間を置いたあと、春花ちゃんは顔をゆっくりと駒木先輩のペニスに近づけていった。
そして……春花ちゃんの柔らかそうな唇が、駒木先輩の亀頭にチュッとキスをした。
そこで先輩達からまた
「おーー!!!」
と歓声が上がる。
俺は駒木先輩のチンコにキスをする春花ちゃんを見てショックを受けていたけど、それ以上にやっぱり興奮していた。
そしてそんな春花ちゃんにさらに加奈さんが指示をする。
「じゃあ春花ちゃん、次はこうやって、ペロペロ舐めてみて。」
そう言って春花ちゃんに見えるようにして、船越先輩のペニスの先端を舌でペロペロ舐めて見せる加奈さん。
それを見て、春花ちゃんはまた恥ずかしそうに顔を赤くしていた。
でも、一度ペニスにキスをした事でハードルが下がったのか、割とすぐに春花ちゃんも加奈さんを真似して駒木先輩のペニスをペロペロと舐め始めた。
綺麗な舌を控えめに出して、まるで子犬のようにペロペロ舐める春花ちゃん。
その仕草が可愛いのに、めちゃくちゃエロくて俺は理性が揺さぶられるのを感じた。
「やべぇ!春花ちゃんの舌気持ち良すぎる!俺の亀頭が喜んでるわー!」
春花ちゃんに舐めてもらってる駒木先輩が心底羨ましい。
そして、加奈さんがまた次の指示を出す。
「じゃあ春花ちゃん、慣れてきたみたいだから、次はお口開けてオチンチン咥えてみようか。」
その指示を聞いて、先輩達が
「おーー!!」
とまた歓声を上げる。
ついに、春花ちゃんの本格的なフェラチオが始まる。
「みんなオチンチン大きいし、咥えるの大変だから、最初は無理せずに先っぽだけね。」
先輩達も俺も全員巨根だから、確かにガッツリ口で咥えるのは初心者にはハードル高い。
亀頭だけでも全部口で咥えるには、かなり大きく口を開けなければいけない。
だから加奈さんも、まずは船越先輩の亀頭の半分くらいを口で咥えて見せていた。
「こんな感じね、春花ちゃんもやってみて。」
加奈さんに促されて、恥ずかしそうにしながらも小さく口を開ける春花ちゃん。
そして駒木先輩の亀頭の先端を、春花ちゃんは小さな口でパクッと控えめに咥えた。
「そしたら舌も動かして、中でペロペロしてあげてね。」
言われた通りに、口の中で舌を動かし、亀頭をペロペロ舐める春花ちゃん。
「はぁぁ!やっべぇ!マジで気持ちいいよ春花ちゃん、最高だよ!」
春花ちゃんをエロい気分にさせるためなのか、駒木先輩はオーバーなくらいのリアクションで声をあげていた。
(もしかしたら、本当にそれくらい気持ち良いのかもしれないけど)
恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、駒木先輩の亀頭を口に含んだままペロペロと舌を動かし続ける春花ちゃん。
俺はその光景を横から食い入るように見ていた。
艶やかな髪を耳に掛け、ゆっくりと丁寧に亀頭を舐める春花ちゃん。
そのフェラチオは、春花ちゃんの優しい性格を表しているかのような、ソフトなものだった。
「春花ちゃん、それも慣れてきたら、次は先っぽ全部咥えてみて、こうやって頭も動かしてみようか。」
加奈さんはそう言って、大きく口を開けて船越先輩の亀頭を全て口に含むと、頭を前後に動かして見せた。
そしてさらに……
「それも慣れてきたら……次はできるところまで口に入れて、こうやって吸ってあげるんだよ。」
加奈さんは続けて陰茎部分まで口に含み、本格的にバキュームフェラを披露し始めた。
頬を凹ませて、ジュパッ!ジュパッ!と卑猥な音を立てながら船木先輩のペニスをしゃぶる加奈さん。
それを見て春花ちゃんは
「わぁ……」
とまた恥ずかしそうに声を漏らしていた。
「春花ちゃん、できそう?」
「え〜……」(自信無さそうな春花ちゃん)
「うふふ、さすがにいきなりは無理だよねー。でも少しずつでいいから春花ちゃんもやってみて。」
「……は、はい……」
「私のお手本はここまでだよ。
じゃあ春花ちゃん、そろそろ駒木君だけじゃなくて、みんなのオチンチンもお口でチェックしようか。」
そして加奈さんは続けて男全員にこう言った。
「みんなー、春花ちゃんがお口でオチンチンチェックしやすいように近づいてあげて〜」
加奈さんの号令で、先輩達は大喜びで春花ちゃんの顔に全員でペニスを近づけた。
俺も先輩達に続いて春花ちゃんに近づく。
そしてマットに座ってる春花ちゃんを男全員で取り囲むように立つ。
春花ちゃんの可愛い顔は、5本の巨根ペニスに囲まれた。
コメント