「はぁ…はぁ…ん……はぁ……」
優子は絶頂後、胸を上下させながら呼吸していました。
余韻でまたお腹の辺りがピクンピクンと震えています。
きっと優子の狭い膣は、オーガズムによる痙攣で斎藤君の極太ペニスを強く締め付けていることでしょう。
そしてそんな優子に斎藤君はこう言いました。
「ヤバい、優子さんエロ過ぎですって。」
優子の絶頂する姿を見て、斎藤君も興奮しているようでした。
「優子さん、俺もそろそろ出していいですか?もう我慢できないです。」
「……ウン……」
優子は火照った顔で、少し笑みを見せながら頷きました。
興奮している様子の斎藤君を見て、優子は嬉しかったのでしょうか?そういう感じの笑顔でした。
当然私は優子のその笑顔を見て頭が狂うほど嫉妬しました。
しかし同時に優子のエロ可愛い笑顔に私は興奮していました。
優子のこんな表情も、私は見たことがありませんでした。
「じゃあ遠慮なくイかせてもらいますよ。」
斎藤君はそう言うと、正常位のまま再び猛然と腰を振り始めました。
射精に向けての腰振りは、より一層激しいです。
「ああっ!!あっあんっ!はぁああっ!!ぁあああっ!!!」
絶頂したばかりで過敏になっているであろうヴァギナを激しく突かれて優子はかなり乱れていました。
これが本来のセックスなんだと、私は斎藤君に見せつけられている気分でした。
普段の姿からは想像もできない、乱れるオンナの姿に男は興奮するものです。
それが見られないセックスなんて、セックスではない。
ラストスパートを掛ける斉藤君。
手でシーツを強く握り、足の指を丸めて必死に快感に耐える優子。
イヤホンから私の脳内に優子の喘ぎ声が響き渡ります。
「あ〜もう出る!優子さん!」
「はぁっ!ああっ!斎藤君っ!」
二人は名前を呼び合い、そして果てました。
斎藤君は腰を止め、優子の膣内で射精をしていました。
コンドームを着けているとはいえ、妻の膣内で他の男が射精しているのを見るのは、オスとして敗北感があります。
斎藤君と優子は射精の間も抱き合い、濃厚なキスをしていました。
そしてその映像を見ていた私の中に沸き上がってきた感情は〝諦め〟でした。
もう、優子が斎藤君に身体を許してしまったという現実は変えられない。
斎藤君の話によれば、この後二人は二回戦目のセックスを始めるはず。
だったら……。
私は気づいた時にはズボンと下着を脱ぎ始めていました。
頭の中は絶望感に覆われているのに、私の股間にはかつてないほど血液が集まっていました。
私はモニターの前で下半身裸になり、限界まで勃起した情けないペニスを露出しました。
そしてそのペニスをグッと強く握りながら、これから始まるであろう優子と斎藤君の二回戦目のセックスに備えました。
——すまない優子……すまない……——
妻を騙して他人に抱かせ、その妻の姿をオカズにするという下劣な行為に及ぶことを、私は心の中で謝罪しました。
しかし私の人生史上、これ以上に興奮するオカズはなかった。
この絶望感を射精で放出したくて仕方なかったのです。
そしてこの後、二回戦目のセックスで、優子は本格的にヤリチンセックスの洗礼を浴びることになります。
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