「……あっ……はぁああ……」
長いペニスをズブリと刺し込まれると同時に、優子の口から吐息混じりの気持ち良さそうな甘い声が漏れました。
斎藤君はそんな優子の逆ハート型のお尻をしっかり抱え、バックでリズミカルに突き始めました。
「あっ!あっ!はぁああっ!んあっ!ああっ!」
斎藤君の腰が優子の柔尻にぶつかる度にパンパンパン!と乾いた音が鳴り、優子の喘ぎ声と混じります。
激しいピストンにふっくらとした白い桃尻は波打ち、四つん這いになった美しい背中のラインの下で、Eカップの乳房が同じリズムで揺れています。
斎藤君はそんな優子の身体をバックから眺め、ニヤニヤと笑みを浮かべながら腰を振っていました。
バックの体位では優子にその表情を見られることがないからなのか、斎藤君の本性が完全に顔に出ています。
そして斎藤君は突然部屋に設置されていたカメラの方に顔を向け、カメラ目線でその笑顔を見せてきました。
まるで映像を見ている私に何かを伝えるかのようにニヤついている斎藤君。
〝優子さんの身体頂いてま〜す!ごちそうさまで〜す!〟
そんな軽い言葉が斎藤君の表情から伝わってきます。
会社の先輩(私)の妻が、夫に秘密で自分に向かって尻を向け、秘部を晒し、自分のペニスを受け入れている。
さぞかし優越感が満たされて気分が良いことでしょう。
優子とセックスをしながら調子に乗っている斎藤君の表情を見ると腹が立ってきますが、そもそもこれを仕掛けたのは私自身なので、私が愚かなのです。
斎藤君を恨む権利は私にはありません。
そして斎藤君はカメラの方にニヤついた顔を見せた後、突然腰振りのギアをあげました。
優子の柔らかい尻の割れ目を左右にグイッと広げ、さらに膣の奥深くを突くように、超高速ピストンで腰を振り始めたのです。
パンパンパンパンパンパンッ!!!!!!
「あっあっあっ!!はぁああああっ!!あっんぁっああ!!!」
喘ぎ声が一段と大きくなり、乱れる優子。
——優子……!——
まるで高速プレス機のように速くて激しいピストンに、優子の身体が心配になります。
一回目のセックスのような丁寧な扱いとは打って変わって、まるで優子の身体をオナホールのように扱う斎藤君。
そしてバックから激しく突かれた優子は、あっけなく再び快感の頂きに導かれてしまいます。
「ああっ!だめっ!また……あっあっ!はぁああっ!」
真っ赤になった顔を布団に突っ伏し、シーツをグッと握る優子。
「ああっ!あっあっいくっ……ああっ!イッちゃう!……っはぁあああっ!!!」
優子は四つん這いでお尻だけを高くあげた状態で絶頂していました。
後ろから巨根ペニスに串刺しにされながら、身体全体をプルプルと小刻みに震わせたり、腰をガクガクと大きく痙攣させたりしていて、絶頂する回数を重ねる度に優子のイキ方が大きなものになっているのが分かります。
痙攣の仕方があまりに凄いので心配になりますが、そんな優子の身体をオナホール扱いしている斎藤君は高速ピストンを止めたりはしません。
「あっはぁあ!あっあっ!待って!んはああっ!だめぇ!あああっ!!」
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