寝取られ小説 人妻 優子(37)

そして映像は翌日のものへと切り替わります。

いや、正確には映像ではなく殆ど音声だけでした。

映像は家の脱衣所を映しているだけで斎藤君も優子の姿も映っていません。

ですが浴室の中で二人でこれからセックスをするのであろう雰囲気の声だけが脱衣所に置かれたそのカメラのマイクに届いていました。

さすがの斎藤君も浴室の中にカメラを設置する事はできなかったという事でしょうが、音声だけでも浴室の中の様子はよく伝わってきました。


「昨日と違ってここは明るいから優子さんの裸がはっきり見れて嬉しいですよ。」


「やだ……恥ずかしい……」


「優子さんマジで美白だし美肌ですね、化粧品のCMでも出れそうじゃないですか。」


「そんなこと……」

昨晩は一緒にシャワーを浴びることを恥ずかしがって拒否していたはずの優子が、翌朝には何の抵抗もなくこうやって斎藤君と裸で浴室に入ってしまっている。

一晩一緒に過ごし、身体を重ねたことで二人の関係は明らかに深くなっている感じがしました。


「しかもスタイル良いし、超エロい身体してますよね。」


「あんまりジロジロ見ないで……」


「俺が洗ってあげますよ。」


「えっ、いいよそんな……」


「こういう時は男が女性の身体を洗ってあげるものなんですよ。」


「そ、そうなの……」


「ボディーソープはこれですよね?」


「うん……」

耳に入ってくる音声に集中していると、自然と浴室にいる二人の姿が頭の中に映像として浮かんできます。

ボディーソープを手に取り、それを優子の素肌にヌルヌルと塗り広げていく斎藤君。


「しっかり洗ってあげますね。」


「ん……ぁ……」

素肌の上を滑る斎藤君の手に、優子の口から明らかに気持ちよさそうな声が漏れ始めます。

身体を洗うと言っても、それが性的なものだということは、もちろん優子も分かっているはずで、その上で優子もこの浴室での〝プレイ〟を受け入れているのでしょう。


「このオッパイ最高でしょ。」


「ぁん……ちょっと……」


「この尻も、適度に大きくて。」


「やだ……斎藤君……エッチ……」


「優子さんもエロいくせに、一緒にお風呂に入ってくれるってことは、優子さんもこういうのを期待してくれているんですよね?」


「はぁ……ん……」


「優子さん、そこに手をついて、お尻をこっちに向けてください。」


「ぇ……う、うん……」


「もっとお尻を突き出して。」


「こ、こう……?」


「そうそう、それで背中を少し反らして。」


「ん……」


「そうです、あ〜めっちゃエロいですよ優子さん。」

シャワーのお湯とソープの泡で濡れた優子の白い裸体を視覚で楽しむ斎藤くん。

白い桃尻を斉藤君に突き出している優子。

妻がエロティックな裸体を斎藤君に見せつけているのを想像するだけで嫉妬で頭が沸騰しそうになります。

そしてやがて優子の甘い喘ぎ声が聞こえ始めました。


「んっ……あっ……はぁ……」

おそらく優子は突き出したお尻の間に手を差し込まれ、指先でヴァギナを弄られているんでしょう。

明るい浴室でのプレイに羞恥心も刺激されるのか、やたらと声が色っぽいです。


「優子さんめちゃくちゃ濡れてますね、このヌルヌルはボディソープじゃないですもんね?」


「はぁ……ん……」

その後二人はしばらく沈黙していて、シャワーの音だけがマイクに届いていました。

これは想像ですが、たぶん二人はその間ずっとキスをしていたんだと思います。

そしてその後、斎藤君のこんな声が聞こえました。


「優子さん、挿れていいですか?あ、コンドームもちゃんと着けますから安心してください。」


「……ウン……」

優子がそう返事をすると、やがて二人のセックスが始まりました。


「んっ……あはぁぁ……!」

斎藤君の巨根ペニスを挿入された瞬間に、明らかに声色が変わる優子。

私は頭の中で、あの長いペニスに再び串刺しにされる妻の姿を想像しました。

目を閉じて、短くて細い情けない自分のペニスを握って、私も二人のセックス音に合わせて再びオナニーを開始しました。

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