寝取られ小説 人妻 優子(38)


「はぁっ……!ああっ……!」

斎藤くんのピストンが始まり、優子の喘ぎ声が浴室に響き渡ります。

夫の私が聞いたことがないような喘ぎ声だが、紛れもなく聞き慣れている妻の声でもある。

毎日仕事の疲れを流してくれる癒し空間である我が家の浴室で、最愛の妻が他の男に抱かれている。

この動画を見始めてからもう何度もその現実に打ちのめされていて、私の心はすでに疲弊していました。

それなのに、興奮が冷めない。

心はもう勘弁してくれとSOSを出しているのに、股間の興奮は全く冷めてくれなくて、猿のようにペニスをシゴキ続けてしまいます。


「んっ!ああっ!んっ!はぁん!」

浴室に声が響くのが恥ずかしいのか、必死に声を抑えようとしていても漏れてしまう喘ぎ声がとんでもなくエロいです。

パンッ!パンッ!パンッ!というお湯で濡れた優子の尻に斎藤君の腰が叩きつけられるリズミカルな音も聞こえます。

立ちバックで後ろから突かれながら斎藤君にEカップの柔らかな乳房を好き放題揉まれまくっている優子の姿を私は想像していました。

そして二人のセックスは徐々に激しさを増していきます。


「はぁ……はっ……あっ!んんっ!あぁっ!あんっ!んっ……!あはぁっ……!」


「ハァッ……!優子さん、ここ好きですよね?」


「あっ、やっ……!んっ、んっ……!」


「うわ、良い反応!あ〜凄いですよ、優子さんの膣(なか)。」


「やぁ……んあぁっ!あっ、はぁん!」


「すっごい吸い付いてきてヌルヌルで熱くて……ああ、やばいってこれ」


「んはぁ!ああっ!んぁ!はぁん!」

斎藤君に変態チックな事を言われても、優子の反応は悪くなるどころかさらに気持ちよさそうに喘ぎ声を漏らしています。

そしてしばらく激しいピストンが続くと、優子の喘ぎ声が切羽詰まったものになってきました。


「あっ!はぁ!ああっ……もう……あっ!はぁ!だめっ……ああっ!」


「イキそうですか?良いですよ、俺が転ばないようにちゃんと身体を支えておきますから、思いっきりイってください。」


「あっあっ!はぁ!んぁあ!んんぁっ!はぁっ!」

優子の柔らかいお尻に斎藤君が腰をパンパンパンッ!と強く打ちつける音が鳴り響き、絶頂に向かっていく二人の過熱感がイヤホンの耳にまで伝わってきます。

そして私とのセックスでイったことがない優子が、またあっけなく絶頂してしまいます。


「ああっ!はぁあ!…あっあっ……もぅ……い……く……イクっ!あっ!んはぁああ!!」

立ちバック後ろから巨根ペニスに串刺しにされたまま絶頂する優子の姿を私は想像しました。

美白の裸体を火照らせながら弓なりに背中を反らせているであろう優子の姿を。

優子と斎藤君のセックス音声を聞きながらペニスをシゴキ続けていた私は、優子がイクのとほぼ同時に射精しました。

すでに数回目の私の射精は、ほとんど精液が出ない情けない射精でした。

射精が終わり賢者タイムに入ると、再び妻が寝取られている絶望感でどん底に突き落とされます。

そしてその絶望感の中で、まだ射精を迎えていない斎藤君がオーガズムに達したばかりの優子を容赦無く激しく突きます。


「はぁあ!あっあっあっ!もうっんっんっんっ!はぁああ!」


「あ〜やべ、良すぎでしょこれ、あ〜俺もイキますよ。」


「んっ!んんっ!ああっ!」


「あ〜出る!あ〜はぁ〜!」


「んぁぁああっ!……ぁはぁ……」

そんな声が聞こえた後、音は止み、
「ハァハァ……」

という二人の息遣いだけが聞こえていました。

そして射精を終えた斎藤君が優子に声をかけます。


「優子さん大丈夫ですか?ハハッ、脚がガクガクですね。」


「はぁ……う、うん……はぁ……」


「こっち向いて。」


「ぇ……ん……」

しばらくの沈黙とシャワーの音だけが聞こえます。

たぶん、ここでもキスをしていたんだと思います。

その後、二人の笑い声と話し声が聞こえましたが、何を言っているのかはハッキリとは聞こえませんでした。

そしてそこで映像は切り替わり、モニターはリビングとキッチンを映し出しました。

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