脚を抱えられ、M字開脚させられている春花ちゃんの目の前で、俺はLサイズのコンドームを自分のペニスに装着しながら、高校時代の思い出を、走馬灯のように思い出していた。
俺は高校に入学して、初めて校内で春花ちゃんの姿を見かけた時から、ずっと惚れていた。
真新しい制服に身を包んだ、色白の女の子。
か弱い白さではなく、健康的で透明感のある白い輝きを放っていた春花ちゃんに、俺の心は一瞬で奪われた。
遠目から見て、ずっと
「あの子、めちゃくちゃ可愛いなぁ」
と思っていたし、その時点ですでに俺は春花ちゃんに憧れていた。
野球部で一緒になってからは、春花ちゃんの優しい性格にも触れて、もっと好きになった。
女の子(特に春花ちゃん)と話す時、緊張して上手くしゃべれなかったような俺にも、春花ちゃんは気兼ねなく声を掛けてくれた。
「周平くーん!一緒に帰ろー!」
学校から帰る方向が同じだったから、俺はだいたいいつも春花ちゃんにそう誘われて一緒に帰っていた。
初めて一緒に帰った時は、すごく緊張したっけ。
あの時の胸のドキドキ感は、今でも忘れられない。
でも、毎日一緒に帰ったりしていると、周りからそんな訳ないのに『付き合ってるのー?』とか揶揄われるから、俺は春花ちゃんに申し訳ない気持ちになっていた。
でも春花ちゃんは、揶揄われてるのを知っても、そんなことは気にせずに、毎日『一緒に帰ろー』と誘ってくれた。
春花ちゃんの口から他人の悪口なんて聞いたことがない。
いつも明るくて前向きで、心根まで優しくて可愛くて、本当に天使みたいな女の子だった。
そんな春花ちゃんの校内での制服姿、一緒に部活をしていた時の練習着姿。
思春期の俺は、いつもその服の上から春花ちゃんの裸を想像することしかできなかった。
制服のスカートから伸びる白い生脚。
練習着の時のふっくらとしたお尻の丸み。
ジョギングをしている時のオッパイの揺れ方。
清潔感のある艶々の黒髪。
部活の時だけ髪をポニーテールにしていた。その時にだけ見える白いうなじ。
目に見える断片だけを集めて、春花ちゃんの裸を想像する。
俺は、想像した春花ちゃんの裸をオカズにして、千回以上オナニーをしてきた。
もちろん春花ちゃんとセックスするシーンも想像した。
俺のペニスを春花ちゃんに挿入するシーンも。
でもその全てが、所詮想像であって、現実感はなく、射精した後はいつも虚しかった。
近いようで、遠い存在だった春花ちゃん。
俺の〝青春の人〟だった春花ちゃん。
その春花ちゃんと、今から俺はセックスをするんだ。
そしてこれは、紛れもなく現実だ。
目の前で全裸でM字開脚させられている春花ちゃん。
いくら想像しても現実感がなかった春花ちゃんのオッパイも、マン毛も、マンコも、アナルも、全部丸見えだ。
その光景がエロ過ぎて頭がクラクラする。
……よし……挿れるぞ……俺は春花ちゃんとセックスするんだ……!
覚悟を決める俺。
でも俺は、春花ちゃんとの初セックスを前に力が入り過ぎていたようで、駒木先輩がそんな俺の頭を軽く叩いてきた。
「おい周平、お前すげぇ顔してるぞー?緊張し過ぎだろー!」
そして他の先輩達も、緊張で超真顔になっていた俺に笑いながらツッコミを入れてきた。
「ハハッ!周平顔怖ぇって!力入り過ぎだわ!もっとリラックスしていこうぜー!」
「周平がそんな顔してたら春花ちゃんまで緊張しちまうだろうがー」
「これ、オマンコチェックだからなー?付き合って初めてエッチする初夜じゃないんだからよー!」
ゲラゲラ笑って場を和ませてくれる先輩達。
確かに、俺が固くなってたら、せっかくの楽しい雰囲気が悪くなってしまう。
「ハハ……そうっすね、すみません。」
俺ももっと軽いノリでいかないと。
先輩達みたいにバカなノリの方が、春花ちゃんの気も楽だろうし。
「春花ちゃんと周平君は同級生なんだよねー?それだと春花ちゃんも余計に恥ずかしいよねー?」
加奈さんにそう言われた春花ちゃんは、恥ずかしそうな表情を見せて頷いていた。
「おい周平!春花ちゃんも緊張してんだからお前がリードしてやれよー」
「え……あ、はい……」
春花ちゃんのアソコは、相変わらず愛液を溢れさせて濡れていた。
散々先輩達とセックスをした後でも、春花ちゃんはこの状況に興奮しているみたいだった。
4本の巨根ペニスを受け入れた後のワレメは、パックリと若干開いていたけど、それが逆にエロかった。
「じゃあ……春花ちゃん、挿れていい?」
俺がそう言うと、春花ちゃんが俺の顔を見上げてきた。
俺も春花ちゃんも、気恥ずかしくてお互いに顔が真っ赤になっていた。
「……うん。」
そう返事をして、春花ちゃんは小さく頷いてくれた。
俺はそれを見て、ガチガチに勃起したペニスの先端を、春花ちゃんの膣口に押し当てた。
「わー、周平君と春花ちゃん、なんか初々しいねー!」
加奈さんは、顔を真っ赤にしながらセックスを始めようとしている俺と春花ちゃんを見て、嬉しそうにそう言った。
緊張しないようにしていても、勝手に心臓はバクバクと大きな音を立ててしまう。
春花ちゃんの膣口は、めちゃくちゃ濡れていてヌルヌルしていた。
「……挿れるよ……」
「……うん……」
緊張している声も可愛い春花ちゃん。
春花ちゃんも、高校時代の俺との思い出、思い出してくれてるのかな……?
そんなことを考えながら、俺は腰をゆっくりと前へ進めて、ペニスを春花ちゃんの膣の中へ入れていった。
春花ちゃんのマンコは、抵抗もなくニュルっとスムーズに俺の亀頭をのみ込んでいった。
「んっ…はぁぁ……」
気持ち良さそうな甘い声を漏らす春花ちゃん。
その声を聞くと、さらに興奮してしまう。
そして俺はそのままゆっくりと、陰茎を半分くらいまで挿れて、そこで一旦腰を止めた。
「春花ちゃん、痛くない?」
「ハァ……うん、大丈夫だよ。」(優しい声で)
すると加奈さんがそれを見て俺にこう言ってきた。
「周平君、もう春花ちゃんのオマンコは萩田君のサイズでも全部入るんだし、周平君のも長いけど、全部入ると思うよー。」
「ぇ……マジですか。」
俺のは萩田先輩のペニスほど太くはないけど、長さは俺の方が長い。
「うん。ねぇ春花ちゃんも、周平君のオチンチン全部挿れてもいいよねー?ていうか奥まで挿れてほしいでしょ?」
加奈さんにそう聞かれた春花ちゃんは、照れた笑顔を見せて頷いていた。(エロい)
「春花ちゃんも私と同じで奥が好きなんだよー。だから周平君、挿れて上げて。」
「は、はい……じゃあ春花ちゃん……もっと挿れるよ?」
「……うん。」
俺はさらに腰を前へ進めてペニスを膣内に深く挿入していった。
春花ちゃんの膣は奥の方も愛液たっぷりでヌルヌルしていて、驚くほどスムーズに入っていった。
「んっ……っはぁぁぁ……」
そしてついに、俺と春花ちゃんの陰部が密着する。
俺の長いペニスは、春花ちゃんの膣内に根元まで収まってしまった。
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