家庭教師 小森千佳(32)

康介 
「ここも、ちゃんと洗った?」

千佳 
「も、もう……変ことしないで……ン……」

シャワーのお湯をかけながら、千佳の身体を好き勝手に触る康介。

胸や股、そしてお尻にの割れ目に手を入れる。

千佳はそれを嫌がっているような素振りをしていたが、本気ではない。
康介もそれが分かっているから止めないのだ。

それよりも、千佳の視線が先程から康介の身体のある一点に、何度も送られている。

どうやら千佳はそこが気になって仕方がないようだ。

康介も視線に気付いたのか、千佳の様子を見て笑みを浮かべていた。

康介 
「千佳先生どうしたの?さっきから俺のここばっかりチラチラ見てさ。」

千佳 
「え……べ、別に……そんな……」

康介 
「へへ、もしかしてこれ、気に入っちゃったの?」

そう言われて、顔を真っ赤にする千佳。

気に入ったのかと聞かれると、何も答えられない。

千佳は驚いていたのだ。こんなに大きなモノが自分の中に入っていたなんて。

前に付き合っていた彼氏のモノとは全然違う。

今は勃起もしていない康介のペニスだが、それでもとても太くて、大きい。

今まで男性器の大きさなんて気にした事がなかったけど、なぜかこの康介の性器には、どうしても目が奪われてしまう。

一見グロテスクにも見えるこの凶暴なペニスが、今はとても魅力的に見えてしまう。

康介 
「そんなに気になるなら、触っていいよ。こうやって。」

康介に誘導されて千佳の白い手が、康介の浅黒い陰茎を握る。

手で触ってみるとさらに分かるその大きさ。そしてズッシリとした重さも感じる。

康介 
「それでさ、こうやって上下に扱いてみてよ。こういうのやった事ない?」

千佳 
「……少しなら……」

そう小さな声で言ってから、手を動かし始める千佳。

すると柔らかかったソレが、すぐにドクドクと脈を打ち硬くなっていく。

千佳 
「……やだ……すごい……」

元々大きかったのに、さらにその大きさを増していく肉棒に、千佳は思わず声を漏らす。

あっという間に陰茎は千佳の指が回らないほどに太くなって、カリの部分は傘を開いたようにエラを張り出した。

自分の股間に目が釘付けになっている千佳にキスをする康介。

自然と千佳もそれに答える。

そしてグイっと上を向いた肉棒を握らせたまま、康介は千佳の耳元で囁く。

康介 
「またこれ欲しい?ベッド行く?」

千佳は恥ずかしそうにしているだけで何も言わなかったが、その後すぐに2人は浴室を出て行った。

チュパッ……チュパ……という音が部屋に鳴り響く。

ベッドの端に腰掛けた康介の股間に、千佳が顔を埋めている。

康介 
「ああ……すげぇ良い……千佳先生、結構上手いじゃん。」

康介に教えられながら始めたフェラチオ。

数分でコツを覚えた千佳は、今では無言で康介のペニスを舐める事に没頭している。

千佳 
「ン……チュパ……ン……ン……」

陰茎と亀頭を自分の唾液をまぶしながら舐める千佳。

先端の割れ目から溢れる体液を舐め取ると、少し塩っぱい康介の味を感じる。

康介の指示で、袋状の陰嚢にも舌を伸ばす。

時折舌に陰毛が絡むが、不思議と不快な感じはしない。

そして今度は大きく口を開けて、口いっぱいにペニスを含んでみる。

少し苦しい程に口の中が康介で満たされるのが気持ちよくて、なんだか癖になりそう。

そんな千佳を見ながら、康介が笑みを浮かべなら口を開く。

康介 
「エロい眺めだなぁ、千佳先生が俺のチ○ポ咥えてるの。まさか今日千佳先生とこんな事できるなんて思わなかったなぁ。結構期待してたの?俺とこうなるの。」

千佳 
「ぇ……そんな事……」

康介 
「だってまさか本当にあの服着てくるとは思わなかったし。あの服エロ過ぎだから。あんなの見たら男なら誰でもヤリたくなっちゃうよ。」

千佳 「あれは……」

康介 
「ていうか黙ってたけど本当の事言うとさぁ……へへ……あの服夜はいいかもしれないけど、実は昼間は外だと透けちゃうやつだって知ってた?」

千佳 
「え……うそ……ホントに?」

康介 
「だってそういうヤツを買ったんだし。白の薄い生地のワンピースに黒の下着だからね。たぶんすれ違った人とかは皆気付いてたと思うよ、千佳先生がエロい下着付けてるの。だから俺も結構驚いたんだよね、千佳先生が来た時。」

千佳 
「……そんな……ヤダ……」

自宅の鏡で確認した時は透けてなんかいなかったが、どうやら太陽の光の下では違ったらしい。

康介 
「へへ、千佳先生みたいな真面目そうな女子大生があんな服着てたんだから、見てた男共は皆興奮してただろうね。パンチラよりエロいと思うよ。」

千佳 
「もう……バカ……変なのプレゼントしないでよ……」

少し怒ったような顔をしている千佳。

しかし康介はそんな千佳の頭を撫でながら、続けてこう言った。

康介 
「……でも、俺のために着て来てくれたんでしょ?」

千佳 
「……。」

康介 
「凄い嬉しかったよ。千佳先生が俺のために頑張って着てくれたんだから。」

千佳 
「……本当?」

康介 
「うん。」

そう返事をして千佳をベッドに上げた康介は、そのまま押し倒すようにして千佳を抱き締めた。

コメント

  1. メンメン より:

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    あーちさんこんにちは。コメントありがとうございます。

    毎度更新が不安定なので申し訳ない気持ちがあるのですが、そう言って頂けると励みになります。

    できる限り頑張ります。

  2. あーち より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    がんばって更新してくれてありがとうございます☆

    楽しみにしてるから
    嬉しいです!

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