家庭教師 小森千佳(61)

ソファの後ろ辺りからカチャカチャという金属音が聞こえる。

アイマスクをしている千佳の頭の中に、ベルトを外す男達の姿が思い浮かぶ。

鈴木 
「我慢できないって言われても、千佳先生は結局俺達にどうされたいんです?」

鈴木は千佳の膣に入れる指を2本に増やしてそう聞いた。

千佳 
「ン……ハァ……ゥンン……」

それに答える代わりに、千佳は今までよりも少し高い声を漏らす。

これから何をするのか、もはやここにいる全員が理解している。

鈴木 
「ハハッ、いいですよ、分かりました。これから千佳先生が望んでいる事を、俺達が当てていってあげますから。千佳先生が今望んでいるのは……例えばこういう事でしょ?」

そう言って、鈴木は千佳の膣に挿入している2本の指を激しく動かし始めた。

グチャ……グチャ……グチャグチャグチャグチャグチャ……!!

千佳 
「ンッンッ……あっあっ…ハァァン…ンーーアッアアアッ!」

千佳の半開きになった口からはっきりとした喘ぎ声が出る。

それは先程までとは明らかに色の違う声だった。

トロンとした甘えるような喘ぎ声。

これがメスの声だ。

鈴木 
「いい声出すなぁ。気持ち良いですかぁ?」

千佳 
「ンァ、あっあっあっあっ……ハァァンァ……あっあン……」

鈴木の指はすでに膣内で千佳が感じるスポットを探り当てているのか、その部分を指の腹で重点的に刺激していく。

手の平に溜まっていく千佳の愛液は尋常じゃない量だった。

焦らしに焦らされた分、性的な刺激への感受性が何倍にも膨れ上がっているのだろう。

そして指を動かす度に鳴る音が、グチャグチャという音からチャプチャプという、より水分を多く含んだ音へと変わってきた。

鈴木は千佳の身体に起き始めている現象を察知し、さらに手の動きを激しくしていく。

グジュゥ…チャプ……クチャクチャ…ニュプ…ニュプニュプ…

チャプ……グチャグチャグチャグチャグチャツ!!!!!

千佳 
「あっあっ……あああ……ダメダメダメッ!アッアッアッアッ!」

鈴木の手の動きに合わせるようにして、より一層大きな反応を示す千佳。

背中を反らせ、顔を紅潮させている。

そして、

ビュッ……ビュッビュッ……ビュビュビューーーーー……

おびただしい量の液体が千佳の性器から噴き出した。

そう、千佳は潮吹きをしてしまったのだ。

性器から勢いよく出る温水が、ソファの前に置いてあるテーブルの上に水溜まりを作っていく。

目の前の女子大生が顔を真っ赤にして潮を吹く姿に、周りにいた男達は興奮を隠せない。


「すっげぇ!俺潮吹く女とか初めて見たわ。」


「超淫乱マ○コだな。ああ~やべぇ俺も我慢できなくなってきたわ、なぁ鈴木、もういいだろ?」

鈴木 
「ハハッ、そうだな、千佳先生もそれを望んでるみたいだしな。」

男達の言葉を聞いて、鈴木は手を動かすのを止めて指を千佳の膣からゆっくりと引き抜いた。

鈴木 
「あーぁ、俺の腕ビショビショ、服まで濡れちゃったよ。千佳先生これ分かります?」

少し不機嫌そうな表情で、鈴木が千佳の顔に向かって手に付いた液体を飛ばすようにして腕を振る。

千佳 
「ン……イヤ……ハァ……」

火照った千佳の頬に、自分自身が出した体液がピタピタと付着していく。

なんとも屈辱的な光景だ。

そして鈴木は、先程まで膣に挿入していた2本の指を千佳の口に無理やりねじ込んだ。

鈴木 
「舐めてくださいよ、あなたのマン汁で汚れた指ですよ。」

千佳 
「んん……ンフ……ンン……」

喉に当たりそうなくらい奥まで入ってきた太い指。

舌の逃げ場がなくて、自然と言われたとおりに指に舌を沿わせ、しゃぶってしまう。

千佳の口内でゆっくりと指を動かし、柔らかな舌やツルツルとした歯の感触を楽しむ鈴木。

鈴木 
「イヤらしい口ですね。ここも後で沢山使ってあげますからね。」

千佳 
「ン……ハ……ンン……チュパ……ン……」

口内に異物が侵入してきた事で大量に分泌され始めた唾液。

千佳はそれを飲み込むことができずに、口の端からだらしなく垂れ流してしまう。

しかし今の千佳にはそれを気にするだけの余裕はない。

そして指を一旦口から引き抜いた鈴木は、その余裕の無くなった千佳の耳元で、今までとは違う声のトーンで言葉を掛ける。

鈴木 
「千佳先生、今千佳先生の周りに何があるか分かりますか?」

千佳 
「ハァ……ハァ……ぇ……?」

鈴木 
「固く勃起して上を向いたチ○ポですよ。それも何本もあります。」

千佳 
「ハァ……ハァ……ゴク……ハァ……」

鈴木の言葉を聞いて、思わず動いてしまった千佳の喉。

鈴木 
「フッ、今生唾飲みましたね?もう欲しくて欲しくて堪らないんでしょ?口に出さなくたって分かります。本当にエッチな身体をしてますよ、千佳先生は。だから俺達も凄く興奮してます。早く千佳先生の膣(なか)に入れたい。」

卑猥な言葉が千佳の胸に1つ1つ侵入していき、下腹部を再度熱くさせる。

千佳 「ハァ……ハァ……ん……」

鈴木 
「今から俺達はアナタを輪姦します。いいですね?腰が抜けるくらいに気持ちよくしてあげますよ。だから千佳先生も心置きなく楽しんでくださいね。」



コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました