寝取られ小説 人妻 優子(52)


「はぁっ!んっ!……はぁっ!んっ!んっ!はぁっ……!」

斎藤君がさらに腰の動きを激しくしていくと、二人の結合部で鳴るヌチャヌチャという愛液の音が大きくなっていきます。

喘ぎ声を抑えている分、その音がハッキリと聞こえます。

優子は顔を真っ赤にして、身体をよじりながら、斎藤君の激しい腰使いを受け止めていました。

しかしあまりの快感に我慢ができなくなってきたのか、やがて優子の喘ぎ声は大きくなっていきました。


「んっあっあっ!はぁ!あっあっ!あんっ!だめっ……斎藤君ダメっ待って…あっ!」

喘ぎ声を我慢できなくなった優子は、ピストンを続ける斎藤君にストップを掛けました。

一旦腰の動きを止める斎藤君。


「声我慢できないですか?」

そう聞かれた優子は顔を赤らめて恥ずかしそうに頷いていました。


「俺もうすぐイキそうなんで、もう少しだけ頑張れます?」

〝もうすぐイキそう〟という斎藤君の言葉を聞いて、なぜか優子は少し嬉しそうに笑顔を見せていました。

そして優子は笑顔でこう返事をしました。


「……頑張る。」


「ハハッ!優子さん可愛過ぎですってそれ。」

この二人のやりとりを見た時、私の嫉妬心は最高潮に達しました。

そしてそれと同時に〝優子は斎藤君に惚れてるんだ〟と確信しました。


「じゃあバックでしていいですか?」


「……うん。」

二人はソファの上で体勢を変えて、優子は恥ずかしそうにしながら四つん這いになり、斎藤君は後ろから優子の腰を掴みました。

顔だけをソファに着け、お尻を高く上げて目を閉じて挿入を待つ最愛の妻。


「……ん……はぁああ……」

斎藤君に後ろから巨根ペニスをズブリと再挿入され、優子は気持ち良さそうに息を吐きました。

ピストンが再開されると、優子はまた両手で口を押さえて、健気に喘ぎ声が漏れるのを我慢していました。


「んっんっんっ…!ぁ……んっんっ!」

先日の動画の中でもそうでしたが、優子はどうやら斎藤君にバックでされるのが好きなようです。

正常位でしていた時よりも気持ち良さそうにしているように見えます。

斎藤君がピストンの速度を上げていくと、優子の反応はさらに顕著になっていきます。


「んっん゛っ!!あっんっんっ!」

ブラをズラされ露出した白い乳房がピストンに合わせて揺れ、スカートを腰の上まで捲られ露出した白い尻は腰を叩きつけられる度に波打っています。

顔を真っ赤にしながら快感に耐えている優子の額には、薄っすらと汗が滲んでいました。

ヴァギナから溢れ出る愛液は増すばかりのようで、ピストンする度に聞こえるグチュグチュ音もどんどん大きくなってきています。

セックスの熱気が見ているだけでこちらまで伝わってきます。


「あ〜ヤバいです優子さん、もう出ちゃいそうです。」

斎藤君が目を細めながらそう言うと、優子はウンウンと数回頷いていました。

そして斎藤君が射精に向けてラストスパートをかけ始めました。

優子の柔らかいお尻を鷲掴みにして猛然と腰を振る斎藤君。


「んっんっ!ん゛っ!あっんっ!ん゛っんっ!」

斎藤君に激しく突かれながら必死に喘ぎ声を我慢する優子は、顔を真っ赤にして苦しそうです。

しかし斎藤君はそんな事はお構いなしで容赦無く責め続けます。

まぁそれはそうでしょう、斎藤君は優子の喘ぎ声がどれだけ大きくなろうと何も心配する必要がないのですから。

優子の柔らかいお尻に腰を高速で叩きつける斎藤君。

パンパンパンというかなり大きな音が鳴り響きます。

仮に私が本当に二階に居たとしても聞こえてきそうな程の音です。


「んっ!あっあっ!んっんっ!あんっ!ああっ!んっ!」

あまりに激しい責めに、次第に喘ぎ声を我慢できなくなってきてしまう優子。

しかも〝もうすぐ出そう〟と言っていたはずの斎藤君はまだ射精する気配がありません。


「優子さ〜ん、あんまり大きい声出すと二階に聞こえちゃいますよ〜」


「んっあっ!斎藤君っ……まだ…あっ!んっ!あっあっん!」


「もう少しですから、頑張って。」

そう言って構わず腰を振り続ける斎藤君。


「優子さんもイキたくなったらイってくださいね。」

斎藤君はさらに優子の腰の前に手を回して、腰を振りながら同時に優子のクリトリスを指で刺激し始めました。


「ああっ!ダメっんあ!あっ!ちょっと待って…!あっああんっ!!」


「イク時はイクって教えてくだいね。」


「んああっ!だめっダメっ!声出ちゃっ……んっ!斎藤君っああっ!あっ!んっんっ!」


「もう声出しちゃってもいいですよ、どうせ今井さん起きないですから。ほら、遠慮なくイっちゃってください。」

斎藤君のその言葉を聞いて、優子は吹っ切れたように我慢する事なく喘ぎ始めました。

そして……


「あっああっ!もうっ!だめっ……いくっ……ああっ!イっちゃう……イクッ!んはぁあああっ!!」

リビングに響く優子の声。

快感の絶頂に達する時、優子の頭の中から私の存在は完全に消えていたのだと思います。

夫にバレるとかバレないとか、そんな事はどうでもよくなる程の快感を味わいながら、優子は思いっきりオーガズムに達していました。

背中を大きく弓形に反らせた後、腰をビックンビックンと痙攣させる優子。


「うわ〜優子さんめっちゃイッてますね!締め付けハンパないですよ。」

巨根ペニスを強く締め付ける優子のマンコを満足そうに味わう斎藤君。


「じゃあ今度こそ俺もイキますね。」

そう言って斎藤君は絶頂したばかりの優子に休みを与えず、すぐに腰のピストンを再開しました。

しかも超絶激しいピストンです。

そこからリビングには再び優子の喘ぎ声が響き渡りました。

もはや声を全く我慢できず、喘ぎまくりです。

優子は首から上を真っ赤に紅潮させ、汗が滲んだ額や頬に髪を貼り付かせながら、斎藤君との激しいセックスに夢中になっていました。


「ああっ!あんっ!はぁっ!もうっ!だめっ!ああっ!またっいっちゃ……!ああっ!」


「俺もイキますよ〜!あ〜イク!あ〜出る!」


「ああっ!ああっ!いくっ……!はぁああっ!!!」

最後に一際激しく揺れた二人は、ほぼ同時に射精とオーガズムを迎えたようでした。

コメント

  1. なか より:

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    もう有料でも誰も文句言わないよ

  2. toshi より:

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    毎日、投稿ありがとうございます。限定ですが、毎日、楽しみでなりません。妄想が止まりません。優子さんは、心をどこまで奪われるのだろう?外でのデート、旦那に隠れてのデート、旦那より優先のデート。そして、旦那への拒絶、、、。妄想以外の展開?有料でも、続きを楽しみにしています。

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