理系女子 結さん(13)




このクリトリスと膣の上壁への同時責めは強烈だった。

思わず背中を仰け反らしてしまうほどの快感。

性器が溶けそうなほど熱くなっていく。

グチュグチュグチュ!と、さらに溢れる大量の愛液が音を立てる。

男の指は一定のリズムでその指の動きを継続した。


「ぁああっ!」

狂おしいほど気持ち良い。

愛液の音がどんどん大きくなっていくのが恥ずかしい。

それでも恥ずかしさよりも気持ち良さの方が勝って〝もっとしてほしい〟と思ってしまう。

気持ち良さに比例して、どんどんエッチな気持ちも増してくる。


「はぁぁ!砂上さんっ……!」

経験した事のない快感に、堪らず砂上の名前を口にする結。

すると男の手がピタリと止まった。

そして男はゆっくりと膣に挿入されていた2本の長い指を引き抜いた。


「ぁ……はぁ……」

切ない吐息を漏らす結。

指が抜かれてしまった膣が、キュンキュンと疼く。

アソコが寂しがっている。

男の手が離れて前戯が終わったのだと察した結は、すでに〝その次〟を期待していた。

こんなにも膣(なか)にアレを挿れて欲しいと思うのも初めてだった。

今、男性器が無性に恋しい。

セックスがしたくて堪らない。

背後でズボンを脱いでいる音がする。

次はコンドームの袋を開けている音。

期待がどんどん膨らむ。

そしてコンドームを装着し終わったと思われる男の両手が、結の腰を掴んできた。


「ん……」

男は、結にうつ伏せになるように手で誘導してきた。

結はそれに素直に従い、うつ伏せになる。

そして男はうつ伏せになった結の腰を掴んで持ち上げた。

ソファに顔を伏せたまま、お尻だけを高くあげる格好になる結。

どうやら男はバックで挿入するつもりらしい。

実は結はこの体位でのセックスはあまり経験がなかった。

一度だけバックでセックスをした時には砂上が、たったの10秒程で射精して終わってしまって、それ以来バックはした事がない。

それに、男性にお尻を向けるのは顔から火が出るほど恥ずかしい。

でも今日は、それが逆に興奮する。

——今日の私……すごくエッチになってる……——

お尻を高く上げたまま目を閉じて、挿入の瞬間を待つ結。

そして結の期待通りに、男のペニスの先端が濡れた膣口に当てられた。


「はぁ……」

胸が高鳴る。

ペニスの先端が膣口にゆっくりと押し込まれていく。


「はぁぁ……」

待ちに待ったペニスの挿入。

膣を徐々に広げられていく感覚が堪らなく気持ち良い。

しかし結はそこである違和感に気づいた。

——ぁぁ……気持ちいい……けど、なんだか……今日の砂上さん……——

濡れた膣口に、ペニスの亀頭がニュルっと入ってくる。


「あっ……!」

結は亀頭を挿入されてその気持ち良さに甘い声を漏らしたが、同時に膣に入ってきたその亀頭があまりに巨大だったため、結は驚いた。

——え……?なんだかこれって……——

今までにないほど膣を大きく広げられ、その快感に腰が痺れるような感覚になりながらも、いつもと違う違和感に気が取られてしまう。

——今日の砂上さんの……いつもより大きい……?——

夜中の寝起き、しかもお酒も入っているせいで意識もボンヤリしている中だったので、この時点でもまだ結は自分の膣にペニスを挿入しようとしている相手が砂上だと信じ込んでいた。

しかしその挿入感がいつもと違う事は明らかだった。

亀頭を挿入されると、そのままゆっくりと押し進むようにして陰茎部分も結の膣に入っていく。


「はぁぁ……」

——なんか……すごく……太い……?——

その陰茎も、いつもの砂上のペニスよりも明らかに太かった。

今まで感じた事のない圧迫感。

しかもペニスはそのままさらに膣奥にまで侵入してくる。

太さだけじゃない、長さもいつもより明らかに長い。


「ん……はぁああ……」

——うそ……こんなに奥まで……?——

奥へ奥へと入ってくる極太ペニスはなかなか止まらない。

最奥に到達してやっと止まった時には、そのペニスの先端は結の子宮口にまで到達していた。


「くぅっ……はっ……」

——何これ……くるしい……——


コメント

  1. ck より:

    そこでようやく気づいたかい

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました