〝パンツ脱がしてもらおうね〟
そう言われた春花ちゃんは、両手で口元を隠したまま、ただただ恥ずかしそうにしていた。
今までみたいに〝えー……〟とか〝無理です〟とか言ったりもせず、ただドキドキしながらその瞬間を待っている感じだった。
パンツを脱がされたら、いよいよ春花ちゃんは全裸になってしまう。
「みんな!春花ちゃんのパンツを脱がすのは俺にやらせてくれないか!さっき脱がせられなかったからリベンジされてくれ!」
船越先輩が突然手を上げて、そう高らかに宣言した。
表情は真剣そのもの。
「おー!いいぜー、船越頼むわ!エロく脱がしてくれよ!」
「あぁ、任せとけよ。」
そう言って船越先輩とグータッチしていく先輩達。
なんだこれ?
全員全裸でチンコ勃ってるのにな。
と、そう思いながらも、俺も船越先輩とグータッチしてた。
男の熱い友情や。
高校時代、木に登って春花ちゃんの着替えを覗こうとしていた男達が、こうして念願の春花ちゃんの全裸姿をみんなで一緒に見られる日が来るなんて……感慨深い。
俺達はみんなで肩を組んで、春花ちゃんがパンツを脱がされる瞬間を待った。
加奈さんはそれ見て
「男の子ってバカだよねー」
って春花ちゃんに言って笑ってた。
「じゃあ春花ちゃん、パンツ脱がしやすいように脚、前に伸ばそうか。」
加奈さんにそう言われて、白くて細い脚を、素直に前へ伸ばす春花ちゃん。
そして船越先輩が、何かの儀式のようにこう声を発した。
「では、春花ちゃんのおパンツ、脱がさせていただきまーす!」
船越先輩はなぜか敬語でそう叫ぶと、春花ちゃんのパンツの両端を掴んだ。
「春花ちゃん、OKだったら脱がしやすいように腰、少し上げてあげて。」
加奈さんにそう言われた春花ちゃんは、恥ずかしそうにカアっと赤くなった顔を両手で隠しながら、少し間を置いた。
そしてその後、ゆっくりと腰を浮かせてみせた。
それだけで、先輩達から
「おーーー!!!」
と歓声が上がる。
「いくぞ!いくぞ!脱がすぞ!」
船越先輩は興奮気味にそう言うと、ゆっくりとパンツを下ろしていく。
それを見て我慢できなくなった先輩達は、肩を組んでいた隊列を崩して少しでも近くで見ようと春花ちゃんの身体に群がり、囲い込んだ。
「ぜ・ん・ら!ぜ・ん・ら!」
始まる全裸コール。
そしてパンツが徐々に下ろされていき、春花ちゃんの陰毛が見え始めた。
すると
「おーー!!」
という歓声と共に、コールが変わる。
「ま・ん・げ!ま・ん・げ!」
バカ過ぎるけど楽しいし、やっぱり春花ちゃんの黒い陰毛はエロい。
そしてここからが、未知の領域。
船越先輩はそのまま、ゆっくりとパンツを下ろし続ける。
すると、陰毛の下にある、春花ちゃんのワレメが薄っすらと露わになってきた。
春花ちゃんは元々そんなに毛深くないタイプだからなのか、陰毛では隠しきれず、ワレメが見えてしまっている。
ぷっくりとした、綺麗なワレメだった。
「おーーー!!!」
一段と大きな歓声が上がる。
そしてまたコールが変わる。
「ま・ん・こ!ま・ん・こ!」
そのコールに包まれながら船越先輩が声を上げた。
「ここから一気にいくぞー!」
そう言って、春花ちゃんの太ももの辺りまで下ろしたパンツを、船越先輩は一気に足元まで勢いよく下ろした。
そして足首からパンツを抜き去り、ついに春花ちゃんを完全な全裸姿にさせた。
「春花ちゃんのパンツ!取ったどーーっ!!」
「おーーー!!!」
船越先輩が脱がせた春花ちゃんのパンツを天高く掲げると、先輩達の盛り上がりは最高潮に達した。
「うわー!春花ちゃんの裸エッロ!!エロ過ぎだろこれ!!」
「かー!やべぇよこれ!俺、今までで一番興奮してるわ!」
「早くお股広げてオマンコチェックしてぇなーおい!」
俺も、春花ちゃんの裸体に完全に見惚れていた。
興奮し過ぎて頭に血が昇ってくるのが分かる。マジで鼻血出そうだった。
とんでもなく綺麗で、エロい裸体。
何度も春花ちゃんの裸を想像してオナニーをしてきたけれど、想像してた以上に春花ちゃんの裸は綺麗だった。
白くて柔らかそうな肌と、女性らしい曲線美がこれでもかと強調された女性フェロモンに満ちた裸体。
そして神秘的で魅惑的な陰部。
控えめに生えた陰毛、その奥に見える神秘的なワレメ。
思わず手が伸びそうになってしまう。
「マジで全身舐め回したいわ!全身な!」
隣で萩田先輩が変態すぎる発言をしていたけど、心の中では〝俺も春花ちゃんの全身舐めたい〟と思った。
そして先輩達の変態っぷりはこれだけでは収まらない。
春花ちゃんのパンツを手に持っていた船越先輩は、パンツのクロッチ部分を鼻に押し当てて、思いっきり匂いを嗅いでいた。
「はぁぁ!春花ちゃんのオマンコの匂いやー!」
「おい船越ズルいぞ!俺にも嗅がせろ!ていうかどんな匂い?」
「めっっっっちゃいい匂いするわ!」
そこから先輩達はパンツを回して、みんなで春花ちゃんの匂いを堪能していた。
春花ちゃんはそれを一瞬見て
「やだぁ……」
と消え入るように言った後、ずっと両手で赤くなった顔を恥ずかしそうに隠していた。
「この匂いで酒が飲めるわー。あっ!ていうか全員裸になったことだし、記念にもう一回乾杯しておくか!」
「いいねぇ!乾杯しよう!」
そう言って酒を手に持つ先輩達。
春花ちゃんにもさっきの缶チューハイを渡す。
春花ちゃんは全裸姿でマットの上に女の子座りしていて、恥ずかしそうに腕で乳房を隠していた。
裸で女の子座りってエロ過ぎる。
マジでこの時俺は、春花ちゃんのお尻の下のマットになりたいと思った。(アホ)
俺は春花ちゃんの裸姿が気になって仕方なくて、そちらの方ばかりに視線を向けてしまっていた。
もちろん先輩達も春花ちゃんの身体に視線を送りまくっていたし、春花ちゃんもみんなからの視線を感じてたと思う。
「じゃあ乾杯するから、春花ちゃんも立って。」
「ぇ……立つんですか……」
「うん、まぁ、春花ちゃんの全裸の立ち姿見たいだけなんだけどな。」(ぶっちゃけ)
確かに、女の子座りしてる春花ちゃんもエロいけど、全裸で立ってる春花ちゃんも見たいわな。
で、春花ちゃんは恥ずかしそうにしながらも、その場で立ち上がってくれた。
やっぱり立ち上がると、足のつま先から頭まで全身が見えるから〝ザ・全裸〟って感じになる。
明るい部屋で本当に何も着てない春花ちゃんの裸姿を見ていると、〝俺は幻覚でも見ているのか?〟って気分になった。
それくらい現実感がない。
春花ちゃんも立ち上がったことで余計に羞恥心が刺激されるみたいで、また顔真っ赤になってた。
胸を隠して、股間もさりげなく手で隠す春花ちゃん。
ちょっとモジモジしてるのが余計にエロく感じさせる。
「じゃあ、春花ちゃんと加奈の裸姿に、カンパーイ!!」
「カンパーイ!!」
人生最高の乾杯。
たぶん、世界中のどんな結婚式の乾杯よりもおめでたい乾杯だったと思う。
「春花ちゃんどう?裸にされちゃった気分は。」
「……恥ずかしいです……」
「でもみんなの前で裸になると開放感すごくない?」
「……すごい……ですね。」
「この開放感がやみつきになるんだよねー。」
「そ、そうなんですね……」
当たり前だけど、春花ちゃんは終始恥ずかしそうにしてた。
全員が全裸で酒を飲んでる光景はカオスだし、その中で春花ちゃんも裸で缶チューハイに口を付けてるのは違和感しかない。(エロい)
そしてそんな春花ちゃんの裸を眺めながら飲む酒は、格別に美味しかった。
「ねぇみんな見て見て!春花ちゃんお尻もすっごい綺麗だよー!ほら春花ちゃん、見せてあげて。」
そう言って加奈さんは春花ちゃんの肩を掴むと、春花ちゃんの身体をクルンと回転させて先輩達や俺に春花ちゃんのお尻を見せた。
春花ちゃんは
「きゃっ」
って声を出して恥ずかしがっていたけど、そこまで抵抗しなくて、されるがままにお尻を披露させられてた。
「うおー!!やっぱり尻もエロいなー!!」
「立ち姿だと形の良さがよく分かるなー!」
春花ちゃんのヌードは、後ろ姿も美しくてエロかった。
お尻は小ぶりながらもふっくらしていて、シミもひとつもなくてツルツル。
下へ伸びるスラッとした脚と、上へ続く綺麗な背中が、完璧なラインを描いていた。
そしてそんな春花ちゃんの裸姿を見ているうちに、やっぱり我慢できなくなった先輩達がこう言った。
「堪んねぇ!堪んねぇよ!もうさ!やろう!オマンコチェックしようぜ!オマンコチェック!」
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