千佳
「アッアッアッハァァッ!んっんっん……!はァスゴイ……ああ……」
康介
「ハァ……ハァ……千佳先生……」
ベッドの上で、千佳は四つん這いの姿勢で後ろから康介に激しく突かれていた。
白くて丸いお尻をガッチリと鷲掴みにされ、腰を叩きつけられるたびに、その柔らかな尻肉と乳房がプルンプルンと揺れる。
康介は息を荒くしながら、自身のモノが出入りする結合部を見て満悦そうな表情を浮かべていた。
そして千佳は額に薄っすら汗を滲ませながら、その揺れに合わせるようにして喘ぎ声を漏らしている。
千佳
「ンッン……ハァ……あっあっあっ……」
あれから隣の寝室に移って裸になった2人は、すぐに繋がった。
それからずっと休みなく康介は腰を振り続けている。
今日は、この前のような優しい感じがするセックスとは違っていた。
少し乱暴で、荒々しい。しかしそれでいて、千佳が感じるポイントはしっかりと突いてくる。
千佳
「ハァハァ……ンハァ……康介君……アアッ」
康介
「千佳先生、激しいセックスの方が好きでしょ?」
千佳
「んっんっ……あっん……わかんないよ……ハァハァ……」
康介
「でもすっげぇマン汁出てるし、さっきからケツの穴もヒクヒクしっぱなしなんだけど。」
千佳
「イヤ……ンハァ……そんなところ見ないで……あっあっ……」
康介
「ハハッ、っていうか家庭教師が仕事サボって生徒とセックスなんて、いけない先生だね。」
千佳
「ン……それは……だって……ハァ……康介君がいけないんだよ。」
康介
「でももうやっちゃってるんだから、千佳先生も同罪だよ。ほら、ここ気持ちイイ?」
千佳
「……ん……アア……そこダメ……」
康介
「千佳先生の〝ダメ〟ってさぁ、〝もっとやって〟って事?」
千佳
「……そんな事…ハァ…アッアッアッ……アアッだめだよホントに……イキそう……」
康介
「いいよ、もっと激しくしてあげるから沢山イキなよ。」
そう言ってパンパンパンッ!と音を立てながら腰を激しく叩き突ける康介。
千佳はベッドのシーツ握り締めながら背中を反らせ、絶頂が近い事を表現する。
千佳
「アッアッアッン……ああ……イクッ……イクイクッ!!ハァアアアッ!!」
最後に一際大きく身体を震わせ、オーガズムを迎えた千佳。
凄まじい程の快感が全身に広がり、頭が真っ白になる。
そしてその後に、なんとも言えない満足感のようなものが脳の中を満たしていく。
千佳
「ハァ……ハァ……ん……ハァ……」
目を閉じたまま、千佳は絶頂の余韻に浸っている。
ジットリと汗が滲んだ額や頬に髪の毛が張り付いているのが妙に色っぽい。
康介
「派手にイッたねぇ。」
上半身はグッタリとベッドに倒れているものの、依然だらしなく突き出したままの尻の中心に、まだ康介のペニスは固さを保って突き刺さっている。
康介の視点から見る、普段の千佳からは想像もできないようなあられもない姿は、実に卑猥だ。
性的緊張から解放され、リズミカルに痙攣している膣が、まるで雄の精液を欲しがっているかのように康介の肉棒を締め付ける。
千佳の尻たぶを両手で揉みながら、膣がペニスを締め付けてくる感覚を楽しむ康介。
そしてまだ膣が痙攣が治まっていない状態にも関わらず、ゆっくりと肉棒の抜き差しを再開する。
千佳
「ああっ……ダメ……ダメダメ、まだ……ハァ……お願い……」
絶頂に達したばかりで敏感になっている千佳の身体。
一度膣内を擦られただけで、腰がビクンビクンと反応してしまう。
千佳はその敏感過ぎる感覚が怖くなったのか、康介の動きを制止しようとする。
しかし、康介は千佳の言葉には耳をかさず、そのまま腰の動きを徐々に激しくしていく。
千佳
「アッアッアッだめだよ康介君……ハァアア……待って待ってお願い……アアアッ!!」
康介
「大丈夫だよ、さっきより良くなるから。我慢しないで乱れていいよ。」
千佳
「ハァァでも……アアッンッンッン……おかしくなりそう……アアッアアッ!!」
康介の言ったとおり、苦痛を感じる程敏感になっていた身体が、それを乗り越えるとしっかりと快感を受け止め始めていた。
それも先程までのピストン運動とは違う、膣奥をペニスで突かれる度に手足の先端までビリビリと伝わってくる感覚が、千佳の身体を痺れさせる。
康介
「ハァハァ、最高だよ千佳先生の身体、気持ち良過ぎ。」
康介も千佳とのSEXに相当興奮しているのか、汗だくになりながら野獣のように腰を振りたくっていた。
千佳
「アアアアッ!!!スゴイ……ハァァ……あっあっあっあっ……ンーーハァァ……アンっアンっ!!」
自分が口の端から涎が垂れているのにも気付かずに、夢中になって喘ぎ狂う千佳。
女としての理性を捨てて乱れてしまう程、この日のSEXは気持ち良かった。
康介に対する想いと悩みを抱えながら、家庭教師の仕事のために訪れた今日。
しかし気付いてみれば、夕方から夜遅くまでずっとSEXをしていた2人。
一度嵌ってしまうと、抜け出せなくなってしまう快楽の世界に、体力が無くなるまで溺れ続けた。
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