俺のペニスは、まるでシャンパンを振って栓を開けた時のように、強い勢いで射精し始めた。
しかも精液の量も超多い。
たぶん、萩田先輩の一発目の射精にも負けないくらいの勢いと量だったと思う。
俺のペニスが発射する精液は、春花ちゃんの顔にまで飛んでいき、胸やお腹をあっという間にドロドロの精液まみれにしてしまった。
「すごー!周平君の精液多過ぎー!」
加奈さんも俺の射精量を見て驚いていた。
俺自身もいつもの射精よりもかなり量が多かったから驚いた。
そして何より、今回の射精は気持ち良すぎた。
こんなに気持ち良い射精は初めてだと思う。
「春花ちゃん見てみてー、周平君の精液すごいよー」
「わぁ……すごい……」
春花ちゃんも自分の身体に大量にぶっかけられた俺の精液の量を見て驚いていたけど、その表情はニコニコと笑顔で、嬉しそうにしているように見えた。
「周平くーん、春花ちゃんのオマンコがそんなに気持ちよかったのー?」
「は、はい……気持ち良過ぎました……」
で、男5人の中で射精するまでの時間が最も短かった俺は、先輩達にも笑われてしまった。
「ハハッ!周平いくらなんでも早漏過ぎるだろー!」
「春花ちゃん一回しかイかせてないぞ?春花ちゃん感度良いのによー。」
「す、すみません……」
「恋人みたいなセックスして興奮し過ぎたんじゃね?」
「名前呼び合ってるの嫉妬したわー」
「春花ちゃん、次に俺とする時は俺の名前も呼んでなー」
そう言ってゲラゲラ笑う先輩達。
確かに、名前を呼び合うのはめちゃくちゃ興奮した。
行為が終了し、M字開脚にさせられていた姿勢から解放された春花ちゃんは、身体にかかった俺の精液がマットに垂れそうになっていた。
「あっ!ごめん!拭くよ。」
慌ててティッシュで春花ちゃんの身体に付着した自分の精液を拭く俺。
量が多過ぎて、ティッシュが沢山必要だ。
「ありがと。」
「ごめん、こんなにかけちゃって。」
「ううん、大丈夫だよ。たくさん出たね。」(ニッコリ笑顔で)
春花ちゃん……その笑顔でそのセリフはエロ過ぎるよ……
春花ちゃんの身体をティッシュで拭きながら、またペニスが勃起してきてしまう。
いや、というか、射精しても全く勃起がおさまらない。
射精直後でも俺のペニスはバッキバキに硬く勃起したままだった。
目の前に裸の春花ちゃんがいる限り、一生勃起がおさまらない気がした。
で、とりあえず全員春花ちゃんのオマンコチェックを1回ずつ終えたところで、駒木先輩がこう言った。
「そろそろ深夜になってきたし、みんなでまた露天風呂行こうぜー。」
「おー忘れてたわ、露天風呂いいねー!」
「春花ちゃんも露天風呂行きたいだろ?もう一回行きたいって言ってたもんな?」
「わー、行きたいです!」
露天風呂と聞いて温泉好きの春花ちゃんは嬉しそうにしていた。
5人とセックスした後でも春花ちゃんは元気だなぁ。
「よーし!じゃあ行こうぜー!コンドームを持ってなー!」
「えっ……!?それって……」
どうやら露天風呂でもセックスする気満々な様子の先輩達に驚く春花ちゃん。
すると加奈さんが春花ちゃんにこう言った。
「春花ちゃん、露天風呂でエッチするとね、開放感があって凄く興奮するし、気持ちいいんだよー。」
「そ、そうなんですか……」
「春花ちゃんは私と同じでドMちゃんだから、絶対外でエッチするのも好きになると思うよー」
「え〜……」(と驚きながらも笑顔)
〝露天風呂でエッチ〟というワードに驚きながらも、まんざらでもない表情を見せる春花ちゃん。
で、みんなで露天風呂に行くことに決定。
「ねぇ、私と春花ちゃん準備するから、みんなは部屋の外で待っててよ。」
加奈さんにそう言われて、男性陣はすぐに浴衣を着て部屋を出て、待っている間にみんなでトイレへ行った。
で、みんなで横並びで立ちションしながら、春花ちゃんとのセックスの感想を言い合っていた。
「いやぁ、ヤバかったなぁ春花ちゃん、エロ過ぎたな。」
「あの身体、たまらねぇよなぁ、勃起止まらねぇ!チンポ上向いちゃって小便し難いわ!」
「俺たち……マジで春花ちゃんとセックスできたんだな……あの春花ちゃんだぜ?」
「あぁ、最高だな。俺、春花ちゃんとなら無限にセックスできるわ。」
「あんなに可愛いくて性格良いのに、エロいとはなぁ。しかも超ドエロだぜ?加奈と同等だろ?あのエロさ。」
「今まで真面目に清純キャラで生きてきたけど、本当はセックスしまくりたかったんだなぁー、春花ちゃん。我慢してきた分、爆発しちゃったんだろうな。」
「でも正直さ、もうヤリマンだよな、春花ちゃんも。」
「だなー、一晩で5人とセックスしてくれる女なんてレアだからな。よほどのエロい女じゃないと。」
「女って分かんねぇもんだよなぁ……だがそれが良い!」
「最高のギャップだよな!春花ちゃんがヤリマンって。」
「春花ちゃんめちゃくちゃ調教したいわー!めちゃくちゃにな!」
「もっとセックス好きにさせたいよなー!セックス漬けにして加奈以上の超ド淫乱女にさせたいわ。いろんなこと覚えさせてさ。」
「やべぇ、マジで勃起止まらなくて小便できねぇじゃねぇか。」
「チンポ下に押さえつけろよ。」
俺は何も言わずに先輩達の会話を聞いていたけど、聞いているだけでも勃起が止まらなかった。
春花ちゃんがヤリマン呼ばわりされてしまうのは複雑な気持ちだったけど、先輩達が春花ちゃんを馬鹿にしている訳じゃないことは分かっているから、そう言いたくなる気持ちは理解できた。
〝春花ちゃんはヤリマン〟という響きは、高校時代の春花ちゃんのイメージとあまりにギャップがあって、めちゃくちゃエロく感じる。
トイレを出て、部屋の前で先輩達と待っていると、数分後に全裸姿から浴衣姿に戻った加奈さんと春花ちゃんが出てきた。
さっきまでのセックスで汗だくになっていた春花ちゃんは、汗でしっとりと濡れていた髪を頭の上で結ってお団子ヘアにしていた。
そのお団子ヘアになった春花ちゃんが……
か、か、か、か、可愛いーーーーーー!!!!!!
お団子ヘアの春花ちゃん可愛過ぎるーーーー!!!!
俺は部屋から出てきたお団子ヘアスタイルの春花ちゃんを見た瞬間、頭を殴られたかと思うほどの衝撃を受けてしまった。
最初に温泉に入った時も髪の毛結ってたけど、今回はそれとも少し違う印象。
頭の上にお団子作ってるの、めちゃくちゃ可愛いやん。
またもや、心の底から春花ちゃんに惚れ直してしまった。
可愛過ぎる。
マジで好きだ。
「春花ちゃんのその髪型、めちゃくちゃ似合ってるな!」
「いい!春花ちゃんその髪型いいよ!」
先輩達もお団子ヘアの春花ちゃんを大絶賛。
「ほんとですかー、ちょっと汗凄かったのでお団子にしちゃいました。」
お団子ヘアにしたことで見える白いうなじも色っぽい。
そして、たくさんセックスをした後でツルツルスベスベになっている頬を上げた笑顔も素敵だ。
春花ちゃん……君がどれだけエロくても、どれだけ男のチンポが好きでも、どれだけヤリマンで淫乱でも、君の魅力は失われないよ。
みんなで露天風呂に向かいながら、俺は春花ちゃんの後ろ姿を見つめて、そんなことを思っていた。
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