家庭教師 小森千佳(25)

千佳 
「アッ!」

康介の手が、下着の上から千佳の形の良い、丸みを帯びた柔らかい尻を擦る。

康介 
「うわぁこの尻。」

千佳 
「……ぁぁ……だめ……」

康介 
「この下着さ、後ろがちょっとTバック気味なんだよね。千佳先生が穿くと凄くエロく見えるよ。」

そう言って康介はパンツの掴み、少し上に引っ張る。
すると千佳の尻を隠していたパンツの小さな布が、尻の割れ目に食い込んだ。

千佳 
「キャッ……康介君……変な事しないで……」

パンツが食い込んだ事で剥き出しになる千佳の白い尻肉。

今度はその素肌の感触を手で確かめるように触る康介。

康介 
「先生のお尻綺麗だね、スベスベだ。それに……ああ柔らけぇ……良い尻してるよ。」

千佳 
「ン……イヤ……ン……」

擦ると言うよりは揉む。

康介は両手でムニムニと千佳の尻を揉んでいた。

一本一本の指が肌の中に深く沈む程に千佳の尻は柔らかく、そして同時に手に吸い付いてくるような弾力と張りもあった。

千佳 
「イヤらしい……康介君……ダメ……」

口ではそう言っていても、千佳は大した抵抗は見せなかった。

ただ顔を赤くして、ダメ、イヤ、を繰り返している。

康介 
「イヤらしいの嫌い?俺は千佳先生ともっとイヤらしい事したいよ。」

千佳 
「……そんなの……」

康介 
「ねぇ千佳先生、先生のイヤらしい下着姿ちゃんと見せてよ。」

千佳 
「ちゃんとって……?」

康介 
「ワンピース脱いで見せてよ。ていうか脱がしてもいい?」

千佳 
「ぇ……でも……」

康介 
「いい?いいでしょ?もう下は見えちゃってるんだしさ。」

千佳はどう答えていいのか迷っているような様子であったが、康介は千佳の返事を待たずにワンピースをたくし上げて脱がせようとする。

胴の辺りまでワンピースを上げられると、千佳の可愛いおヘソが顔を出す。

康介 
「ほら、腕上げて。」

千佳 
「……ん……」

恥ずかしそうな表情を見せるも、康介に言われた通りゆっくりと腕を上げる千佳。

それを合図に、康介は一気に千佳の身体からワンピースを脱がせる。

千佳 
「……ぁぁ……」

服を脱がされ素肌が外気に晒される感覚は、千佳の羞恥心をさらに刺激した。

康介 
「おお……やっぱ肌綺麗だね。」

千佳 
「……恥ずかしい……」

他には何も身に着けていないという千佳の下着姿を、下から上までを舐めまわすように見つめる康介の視線。

パンツと同様、セクシーな雰囲気を醸し出す黒いブラジャーは、千佳の透き通るような白い肌によく映える。

そしてそのブラジャーの中から今にも溢れ出しそうな蠱惑(こわく)な乳房。

康介の視線が胸に集中している事に気付き、千佳はとっさに腕で胸を隠すようにした。

康介 
「似合うよ、その下着。」

千佳 
「こんなの……初めて着たから……」

再び千佳の目を見ながら下着姿を褒めてくる康介に対し、俯き加減で斜め下に視線を外す千佳。

もう、康介と目を合わせる事ができないくらいに恥ずかしい。

康介 
「ちょっとクルッと回ってみてよ。」

千佳 
「ぇ……こ、こう?」

素直に康介に従う千佳は、その場で足を動かし回ってみせる。

康介 
「……ストップ!いいよ、そのままにしてて。」

千佳が丁度康介に背中を向けたところで、その動きを止めさせた康介。

千佳 
「何するの?……あっ……」

康介の腕が今度は後ろから千佳の身体を包み込む。

下着姿になって少しだけ肌寒かったのが、抱き締められると康介の温かさを感じる。

康介 
「この前みたいにオッパイ触っていい?」

千佳 
「ぇ……ン……」

またも千佳の返事を待たずに康介の手は千佳の乳房を揉み始める。

康介 
「顔、こっち向いて。」

千佳 
「ぅ……ん……ンン……」

そう言われて後ろの方を向こうとした千佳の唇をすぐに奪う康介。そして最初は少し驚いていた千佳もそれに応える。

さっきみたいに向き合ってはいないから少しだけ遠くて難しいキス。

唇と唇を深く重ねるキスはできないけど、お互いに舌を伸ばして触れ合う。

……ン……ン……ハァ……ァ…ン……ん……ハァ……ハァ……

徐々に盛り上っていく2人の行為。

キスが激しくなっていくに連れ、千佳の乳房を揉む康介の手の動きも大胆な動きになっていく。

激しく手に形を変えられる柔らかな乳房は、もう少しでブラジャーから乳首が出てしまいそうだ。

そしてしばらくすると、康介の片手が胸から離れて少しずつ素肌に沿うようにして下がっていく。

身体の中心を通って、下半身に到達したその手は、千佳のパンツの中にその指を侵入させようとする。

千佳 
「……あっ……」

それを感知して思わず康介のその手を掴む千佳。

しかし、それは決して手を払おうとするような強い力ではなかった。

抵抗や拒絶というには程遠い、言うならば康介の手に手を添えただけと言う方が正しいだろう。

千佳 
「……。」

何も言わない千佳。いや、何も言えなかった。

そんな千佳を見て康介は手の動きを止めると、ゆっくりと口を開いた。

康介 
「ここじゃなんだからさ、奥の部屋に行こうか。」

千佳 
「……奥の部屋……?」

康介 
「そこならベッドもあるからさ。」

千佳 
「……ベッド……」

康介が発した〝ベッド〟という単語が、一瞬の内に何度も千佳の頭の中で繰り返し再生され、カァっと顔が熱くなる。

康介 
「さ、行こう。」

千佳 
「……」

千佳は何も答えなかったが、そのまま康介に繋いだ手を引かれながら奥の部屋へと入っていった。

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