その後康介は次々と千佳に服を脱ぐように指示し、千佳は恥ずかしがりながらもそれに従い服を一枚一枚脱いでいき、そしてついにカメラの前で下着だけの姿にまでなってしまった。
康介
「こうやって見ると、本当にスタイル良いよな、千佳先生って。」
千佳
「スタイルなんて……良くないよ私、恥ずかしい……。」
自分のスタイルが良いだなんて今まで思ってみた事もない。
だけど、千佳は最近自分の身体が変化してきている事には気付いていた。
そう、康介とのSEXを覚えてからというもの、体重は数キロ減ったのだが、その割にバストは大きくなったし、腰も以前よりも丸みを帯びている感じがしていた。
なんだか、まだ女として未熟だった自分の身体が、この短期間で一気に熟してしまったみたいだった。
康介
「じゃあ今度は下着も脱いじゃおうか。」
千佳
「ぇ……下着も……?」
康介
「俺、千佳先生の裸を撮りたいんだよ。何も飾らない千佳先生を。」
千佳
「……康介君……」
康介
「撮らせて。そしたらご褒美あげるからさ。」
千佳
「ご褒美?」
ご褒美といえば、まだ家庭教師を始めたばかりの頃は、そんな事を言いながら康介に勉強をさせていた事を思い出す。
あの頃は千佳が康介に少しエッチなご褒美を上げる側であったのに、今はその立場が逆転してしまった。
康介
「さぁ、見せて。」
千佳
「……うん。」
手を後ろに回してホックを外した千佳は、ブラジャーを取ってソファに置いた。
今まで何度も康介の前で裸になってきたけれど、やはりカメラを向けられるといつもとは違う気分になってくる。
康介
「乳首も綺麗だよなぁ、女友達とかも羨ましがるでしょ?綺麗な身体してる。」
そう言いながら康介は千佳のピンク色の乳首をアップで撮影していく。
乳首だけをそんな風に撮影してどうするのだろうと千佳は少し思ったが、とにかく恥ずかしくて余計な事を深く考える事はできなかった。
康介
「じゃあ、次は下もいこうか。」
千佳
「下……う、うん……。」
康介
「そうだなぁ、じゃあソファの上で四つん這いになってこっちに腰突き出してよ。」
千佳は桃のようなお尻を恥ずかしそうに突き出すと、カシャカシャというシャッター音が再び鳴り始める。
耳まで赤くして、黙って下を向いている千佳。
カメラのレンズに焦点を当てられている部分が、ジンジンと熱くなってくるのを感じる。
千佳は先程康介が言っていたご褒美が気になっていた。
少し考えればそのご褒美が何なのかは想像つく。
今身体で熱くなっている部分は、その康介からのご褒美を欲しがっている所だ。
康介
「フッ……千佳先生、パンツが濡れてるよ、大事なところが。それも今日は一段と大きな染みになってる。」
千佳
「……」
もはや千佳は何も声に出して応えない。言葉などなくても千佳の身体がどうなり始めているのか、何を求め始めているのか、康介には充分伝わっている。
康介
「へへ、いいよ、そのままパンツ下ろして。そう、お尻はこっちに向けたままね。」
そう言われて下着の端に指を掛け、ゆっくりと下ろしていく千佳。
露わになっていくお尻の割れ目。
そして濡れて光沢を放つ性器。そこから愛液の糸を引きながらパンツの布は離れていった。
千佳
「ハァ……ハァ……」
息を荒くしている千佳。
いつもなら康介に愛撫されてから入るあのスイッチが、今日はまだ触られてもいないのに、カメラにレンズを向けられただけでそのスイッチが入ってしまったらしい。
康介
「それで手をこうやって……そう、自分でお尻広げて見せて。」
千佳
「ん……」
自分のお尻をガッシリと両手で掴んだ千佳は大胆に、そして強めに尻たぶを左右に広げた。
この時、千佳の中ではすでに性的興奮が羞恥心を超えていた。
恥ずかしがりながらも、千佳の尻の広げ方はまるで自分の秘部を積極的に康介に見せ付けているかのようだった。
康介
「あ~すっげぇよく見えるよ。ケツの穴のシワも、その周りに少しだけ生えてる毛までしっかり。」
千佳
「ハァ……イヤ……」
康介
「マクロモードで……。」
花でも撮るようにして、レンズを近づけシャッターを切る康介。
康介
「いいねぇ、これは傑作だ。うわっ、オマ○コの方は凄い事になってるなぁこれ。」
千佳
「ハァ……ハァ……康介君……」
そう声を発した千佳の顔はすでに頬が火照てり、潤んだ目をしている。完全に発情した雌(メス)の顔をしていた。
康介
「どうした?もうご褒美が欲しくて我慢できなくなっちゃったの?」
その問いに小さく頷く千佳。
グジュグジュに濡れている割れ目は、小さくその口を開いて涎を膝の辺りまで垂れ流している。
康介
「仕方ないなぁ、千佳先生のマ○コは。いいよ、今からご褒美あげるよ。」
後ろでカチャカチャとベルトを外す音が聞こえた後、千佳はアソコに康介のモノの先端が触れたのを感じる。
康介
「で?何が欲しいんだっけ?」
千佳
「ハァ……ご褒美……」
康介
「ご褒美に何がどこに欲しいの?」
千佳
「ハァ……ハァ……」
康介
「さぁ、早く言わないとあげないよ。」
千佳
「……オ○ン……チン……」
康介
「ん?何?聞えないよ。」
千佳
「ハァ……オマ○コに……康介君の……オチ○チン欲しい……オチ○チン……欲しい……ハァ……」
康介
「へへ……このエロ女が……よし、じゃあ千佳先生に俺からのご褒美……なっ!」
最後にそう呟いた康介は、入り口に当てていた勃起した肉棒を、力強く一気に千佳のヴァギナに突き入れた。
千佳
「ハァアアアアッ!!!」
コメント
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皆さん、やはり恋愛物を期待してますね。
私は、富田さんの話なので、ラブラブな感じは、あまり期待してなかったですが…笑。
愛音さんが書かれているように、悲しい話なんですよね…。
それは、恋愛感情につけこんだ男の身勝手な性行為だからじゃないのかなぁと思います。
なんていうか…女性が傷ついて苦しむダークな話が多い^^;
富田さんが絡む話だからなのかもしれませんが、人妻の話も似た感じがします。
しかも恋愛感情ゆえに…ここまでしてしまう。という物語。
男性の気持ちのない性行為では、女性だけの恋愛感情だけでは、そこまでしてくれませんよw
女性といものは、正直な生き物ですから、違和感を感じるんだと思います。
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純愛路線で行ってほしかった…
富田はやっぱりこうなんだな、と残念です
陥れていく流れが似たり寄ったりな感じもします
大口叩いてすみません
私はいいどんでん返しに期待します笑
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お元気ですか?感想をかかせてください。展開がやはり富田さんという感じで残念です。前にも書きましたが、富田さんが本気で初めて愛した女性みたいな話を本当に期待していただけにまた純情な女の子を汚すのか・・と悲しい気持ちになりました。短編なら番外編的なもので富田さんがどうして人を愛せないのかそういった話でもよかったのではないかと思います。またまた生意気な発言ですみません。これからも身体に気を付けてお過ごしください。
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やはり千佳は今も「好きな人が望むなら」っていうのが大きいみたいですね.
やっぱり私としてはそのスタンスに共感しかねます^^;
それは相手への愛情じゃありませんから.
ですがまぁそれは私の個人的な感想ですので.
読んでいて1つ自分で気づいたのですが、私は恋愛とセックスを切り離して考えられないみたいなんですよね.
女性が感じるのってやっぱり幸せな恋愛をしてる時じゃないのかなぁ.
だからこれまでの作品でも、彼氏や旦那がいるのに他の男とするっていうのがありましたけど、心が痛いしその心情を理解できなかったです.
性的な描写はすごくいいのに、なんでこんなに悲しい話なんだろうって感じでした.
今回の作品は、初めの方は純愛な感じがして楽しみでしたが、そうではないことがわかって残念です.
というのが正直な感想です.
傷つけてしまったらすみません.
寒くなってきましたのでお体に気をつけて、これからも頑張って下さいね.