青春の人 春花ちゃん(42)

売店に着くと、そこには他の客も結構来ていて、ほぼ全員男性客だった。(オジさん率高め)

この旅館に来る客はほとんど複数プレイとか乱交をしにきている人達だから、夜の時間は逆に売店が混むらしい。

コンドームを追加で買いに来てる人達もいれば、他のアダルトグッズや酒を買いに来ている人達もいた。

そんな中に俺達が春花ちゃんを連れてきたものだから、当然性欲強いオジさん達の視線は春花ちゃんに集まる。

そりゃこんな可愛い女の子が来たらみんな見るよな。

で、売店に入ると先輩達はさっそくコンドームコーナーへ。


「春花ちゃーん、コンドームどれがいいと思うー?」

(大声で)


「……もぉ、知らないですよぉ……」

春花ちゃんは周りからの視線を気にして、めちゃくちゃ恥ずかしそうにしてた。

でもそこに加奈さんが入ってきて、春花ちゃんにこう言った。


「春花ちゃん、もしかして使うかもだから、一緒に選ぼうよ。」


「え〜……でも……」

と、恥ずかしそうにしながらも並んでるコンドームの箱を見つめる春花ちゃん。


「俺たちのチンポに着けられるのはLサイズだけだから、その中から選んでなー」

先輩達にそう言われ、加奈さんと春花ちゃんはLサイズの箱が並んだ棚を見ていた。


「じゃあとりあえず、私と春花ちゃんで二箱ずつ選ぼっか。」


「……二箱もですか……?」


「使うことになったら、一箱じゃ絶対足りないからね。」


「そ、そうなんですか……」

その売店に並んでるのは5個入りのコンドームが多かったから、二箱だとセックス10回分。

いつも加奈さんが6Pセックスするときは余裕で消化する回数だ。


「春花ちゃん、もし必要になった時に春花ちゃんの分が無かったら困っちゃうでしょ?だから、ね?春花ちゃんも選んで。」


「……は、はい……」

加奈さんに説得されてコンドームを選ぶ春花ちゃん。

コンドームの箱を手に取ってる春花ちゃんを見てるだけでもエロくてやばかった。

それで、春花ちゃんは可愛い感じのデザインの箱を二つ選んでた。(ちゃんとLサイズ)

で、次はアルコールコーナーへ。


「春花ちゃんもまだお酒飲むでしょー?」


「え〜、どうしようかな……。」


「私も飲むから飲もうよー、その方がテンション上がるしー」


「じゃあ、ちょっとだけ……」

ここでも加奈さんに押されてお酒を飲むことになってしまった春花ちゃん。

で、最初春花ちゃんが見ていたのはアルコール度数が低いチューハイだったんだけど、加奈さんはそんな春花ちゃんに別のアルコール度数が高いものを勧めてた。


「春花ちゃんもこれ飲めば?オススメだよ。」

と、加奈さんが春花ちゃんに勧めたのはストロング系のチューハイ。


「え、それって……」


「飲んだことない?これ、アルコール度数9%なんだよ。」


「え〜それって結構高いですよね?飲んでも大丈夫かな……?」


「これ飲めばね、確実に酔っ払えるよ。」


「え〜……」

アルコール度数の高さを知って少し心配そうな春花ちゃん。

でもそんな春花ちゃんに、加奈さんは小声でこっそり教えるようにこう言った。


「春花ちゃん、酔っ払った方がね、気分も開放的になってテンション上がるから良いよ。酔っ払うと気持ち良くなりやすいしね、色々と。」


「そ、そうなんですね……」

〝色々と〟の部分を察して恥ずかしそうにする春花ちゃん。


「だからこれ、オススメだよ。味も色々あるし。」

で、春花ちゃんはどのお酒にするか結構迷ってた。

今まで飲んでたアルコール度数が低いものか、加奈さんオススメのストロング系か。

もうみんながそれぞれ飲み物も選び終わってレジに向かってる時になっても、春花ちゃんはまだ迷ってた。


「春花ちゃーん、もうレジ行っちゃうよ?決めた?」


「……あ、はーい!」

と返事をして、春花ちゃんが最後に選んだのはストロング系のチューハイだった。

で、春花ちゃんがその缶をカゴに入れると、加奈さんはそれを見てこう言った。


「春花ちゃん、そっちにしたんだね?」


「……ハイ。」

(照れた笑顔で)


「でもね春花ちゃん、しっかり酔っ払いたかったらあと何本かあった方がいいよ?足りないと思う」

(小声で)


「そ、そうなんですね……じゃあ……」

そう言って春花ちゃんはさらに追加で数本ストロング系をカゴに入れてた。

春花ちゃん、今夜はもう酔っ払って開放的な気分になりたいのか……。

そう考えると、照れた笑顔で缶をカゴに入れる春花ちゃんは、可愛いけどエロかった。

すると近くからその様子を見ていた俺の視線に気づいて、春花ちゃんは声をかけてきてくれた。


「周平君はお酒買った?」


「え?あ、忘れてた。」

春花ちゃんの方ばかり見てて自分の酒を買ってなかった俺は、慌てて春花ちゃんと同じ缶チューハイを手に持てるだけ取ってカゴに沢山入れた。

すると春花ちゃんはそれを見てこう言ってきた。


「周平君も同じのにしたんだねー。」


「……うん、もう今日は俺も、とことん酔っ払おうと思って。」

俺もちょっと意味深にそう言ってみた。(エロい意味で)

すると春花ちゃんも他の人には聞こえない小さな声で意味深に


「わたしもー」

と笑顔で言ってきた。


「こんなの飲んだら、わたし大変かな?」

(小声で)


「ベロンベロンになるだろうね。」


「わぁー、大変だー」

(ニコニコ)

ヤバい……可愛過ぎる……そしてエロい。

会計は俺が担当してたから俺がみんなのカゴを持ってレジへ。春花ちゃんもそれを手伝ってくれた。

するとレジ店員のおじさんが、カゴの中のコンドームを取り出して俺達に話しかけてきた。


「おや、またさっきのお嬢さんだね、こんなに沢山ゴム買って、やっぱり今夜はその男達と楽しむことにしたのかい?」


「それは……」

顔を赤くして答えづらそうにしてる春花ちゃんの代わりに俺が答える。


「あ〜いや、それはまだ使うか分からなくて。」


「え?使った方がええよ、避妊はしっかりした方がええ。」


「そういう意味じゃなくて、まだするかどうか分からないんで。」


「ほ〜そうなのかい?見た感じ、君達全員、セックスをせずに我慢できるタイプには見えんけどねー。
若い男女が集まって、一晩セックスを我慢できるのかい?
この女の子も、俺には〝セックスしたくて仕方ない〟って顔に書いてあるように見えるけどなー。
純粋そうな可愛い顔をしてても、若い女の性欲は凄まじいからねぇ。」

そう言われて、春花ちゃんは顔が真っ赤になってた。

するとレジのおじさんはそんな春花ちゃんを見て大きく笑った。


「ハハッ!お嬢さん、避妊はしっかりしてもらって、男達にたっぷり気持ちよくしてもらいなさいね。セックスは沢山した方がええで、女はその方が綺麗になれるでね。オジさんからのアドバイスや。」

何言ってんだこの人。

ただのセクハラだろこれ。


「これはオジさんからのサービスや、使ってくれな。」

そう言って袋の中に、さらにコンドームの箱を追加で入れるおじさん。

そしてさらに……


「あとこれもな、お嬢さんのお土産にあげるよ。お家に帰ったら使ってな。」

おじさんはそう言ってピンクローター(大人の玩具)を袋の中に勝手に入れてきた。

それに対して俺はドン引きして黙ってたんだけど、春花ちゃんは


「……ありがとうございます。」

と、恥ずかしそうにしながらも笑顔でお礼言ってた。

で、レジが終わって、売店を出た後、春花ちゃんは俺にこう言ってきた。


「レジのおじさん、良い人だったね。」


「え?そ、そう……だね。」

いや良い人じゃないでしょ。

ただのセクハラおやじでしょ。

こういうところは春花ちゃん天然だと思う。

まぁその少し天然なところも可愛いんだけどさ。

で、買い物を終えて、加奈さんも鍵を持ってきてくれたから、いよいよみんなで部屋へ行くことになった。

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